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OBDのソケットが届く

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    アマゾンで買ったOBDのソケットがなんとかスタンの国から届いた。購入後約 一ヶ月 の旅、お疲れ様です。しかし届いた頃にはすっかり熱も冷め、更に数ヶ月寝かせていました。 やっとやる気と自由時間のタイミングが重なったのでOBDソケットに配線をハンダ付け。しかし久しぶりの作業にハンダが言うことを聞かない。コテからの熱が足りないのかなかなか付いてくれない。ピンに信号線をハンダでくっつけるのだが、ピンに熱を伝え過ぎるとケースのプラスチックが溶けてしまいそうで怖い。そうは言ってもピンと信号線に十分な熱を加えないとハンダの付きが甘くなってしまう。むむむ…。 配線はエンジン回転のパルスを拾うだけなのでそのための信号線とデータ信号用gnd線の2本でOK。と思ったけれど今後CAN信号の解析を趣味として加えるべくHiとLoのセット(2本)とアクセサリーで供給される電源とそれを使った場合のボディーgndをセット(2本)を追加で設ける。 さてと卓上ではうまく動いたタコメータ。果たして実車ではうまく機能してくれるのでしょうか?次の休日に実験します。

安いオイルを入れる

 先日3ヶ月に一度の車のオイルを交換しました。その際、いつものDCM印オイルからビバホームで売ってる激安オイルに変えてみました。安全・安心を謳うマークなどは特になしです。嫌いな言葉が「安全・安心」なのと。車も古いリッターカーですからね、自己責任で4リットル2,000円以下(税別)のオイルを手にしました。 いつもはエンジンオイルを換えると車から回転の滑らかさが伝わってくるのですが、今回はそれがありません。硬いオイルなのがそうさせているのでしょうか?反面ちょっとだけ、いやほんのちょっとだけパワーが上がったか?というかそう思いたいだけかも?その程度の違いがあるのか無いのかというくらい変化なし。 3気筒のガサツなエンジン音は今日も元気にガサツな雑音を響かせます。   意外と知らない人も多いかも知れませんが、札幌市は廃油を家庭ごみで出せます。私の場合はスーパーで配っている小さめの買い物入れダンボールを手に入れて、ダンボール箱+ビニール袋(大)+新聞(ちぎり加工)を使います。そのセットに廃油を抜き入れて、あとは有料ゴミ袋に入れてゴミの日を待つだけです。 家庭ごみに出すにあたって、出る廃油は3リットル程度ですので上手く処理すれば小さな有料ゴミ袋でも大丈夫な量です。私は清掃者の方が判るように「排エンジンオイル」と記しています。もちろん漏れはご法度です。   あと、エンジンオイルの交換ですが、これも意外と自分ではできないと考える方が多いと思います。私もそうでした。でもやってみるとけっこう簡単です(FF系コンパクトカーの場合)。ジャッキアップも必要なし。ハンドルを右に一杯に切って底を覗くとエンジン底のオイルパンに手が届くはずです。 オイルを抜くボルトを外せばオイルがどバァ〜っと出てきます。詳しくはユーチューブに溢れています。 注意は1点。オイル抜きのボルトは決して強く締め付けないこと。ここにヒビが入る、ネジ山が潰れるなどの破損はオイルパンんごと交換です。 軽めに締めて後で確認して漏れていたらもう少し締め増しするくらいの方がいいのかもしれません。

マッチングサイト

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   今時の話題に対してお題が数問でる。自分の考えに近い選択肢をポチっていくとどこの党の政策が近いのか教えてくれるというサイト。 え!俺と自民に接点ないの!

安いスマートウォッチの防水は魅力。

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 あ   ま、安い中国製のスマートウォッチです。1年ほど前にアマゾンで買った時計です。スウォッチのベルトを探していたときに、それより安いということで買いました。 色々な機能がついているのですが、その機能はたま〜に遊ぶ程度しか使ってません。で気づきました。別にスマートじゃなくてもイイんだわ〜。画面変更ができて、電池持ちが1週間程度、防水、2,500円。それさえ揃っていればいい感じで使えますな。特にこの金額帯の時計で防水機能はありがたい。     

上士幌のアイスクリーム

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  上士幌でアイスクリーム。カボチャキャラメル。うまい、けどちょっと寒い。

祝 1306OLEDでタコメーター

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   やっとタコメーターの表示ができました。 1306OLEDを使ってアナログ的(針の動きを表現)なタコメーターをつくろうと挑んだんですが、どうも外部割込みとI2C(1306OLED)の相性が悪いようで、それを知らずに七転八倒をくり返していました。外部割込み処理と表示処理を別系統にする事で解決できました。 映像を説明すると、まずaruduinoのレオナルドで擬似エンジンを設けます。本来エンジンのシャフトが1回転するたびに出す信号をレオナルドの13番pinで擬似表現します。13番pinはaruduino上のledが光ってくれて都合が良いのでそうしました。 次に上記のパルス信号をUNOの2番pinで受けます。attachInterrupt()を使うことで信号を受ける度に指定した関数を実行できます。   attachInterrupt()とI2Cとの相性悪い問題では結構はまりました。 相性問題の解決は下記のページを参考にしました。     いや〜助かります。 https://qiita.com/tomkimra/items/f8ebcc391ac87e6e2e5e 関数の外で volatile bool myFlag = false;//読み取り旗 を宣言して関数内の頭でtrueに設定しています。 あと関数外でvolatile付きで宣言しているのはメーターの針の角度情報を収める変数(仮称 volatile int myKakudo = 0) 。この外にある変数をメーター表示用のプログラムで参照しています。私はloop()内のプログラムから参照しました。   arduino2番pinで受けて実行された関数ではmillis()をつかってarduinoの起動時からの時間をミリ秒単位で参照してゴニョゴニョしています。マイクロ秒を使わないのはオーバーフローまでの時間が短いのを嫌った為です。   コンパクト自動車でのザックリとした回転数を目安にしたいだけのなんちゃってタコメータです 。高い回転まで目盛りを刻んでも寂しいだけでしょうから5000RPMまでの目盛りとしました。いや、本当は私のプログラムでは処理が追いつかないのか高回転域で針が乱れます(笑)。針は回転数に応じて目盛り以上に移動する仕様です。   ...

外部割込み+i2c

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あー んー? 外部割込みを使うと1306OLEDが表示されない。なんだ? エンジン回転数を擬似再現して試したんだけれど表示されない。パルスの間隔離が狭すぎ(早すぎ)て 1306OLEDの処理が追いつかないのかと疑ってみる。でも1秒に1回転のパルスでも表示されない。なんだ?