カブ走行テスト 山道編
あ4月にカブの整備が完了。やっと5月の頭にテスト走行してきました。その時の映像です。エンジンの調子は良いと思います。整備後はエンジンを信頼してアクセルをためらいなく開けられる良い変化を感じています。それだけに50cc4ストエンジン(MyCubに限る)の非力さも痛感しています。 1年間の懸案だったエンジンからのカシャカシャ音は消えました。クラッチの樹脂ダンパーを交換することで解決できました。 タペット音はどうでしょう?正直よくわかりません。アイドリング時では気になりませんが、めいいっぱい回してやると高速でカチカチ音がしているような…。整備が甘ちゃんだったかもしれません。普通に乗っている分にはまったく気にならないのでちょっと様子みですね。 それとこのエンジンの特徴なのでしょうか?どこか金属が擦れているような高周波が出ているように聞こえます。ほかの方の映像を見ても確認できますから仕様なのかもしれません。トコトコというイメージとは対極にある鋭い音なのでちょっとだけ違う感があります。もしかするとクラッチ部のギアの歯が当たっている音なのかな?と素人なりの考えが浮かんでいます。 で。整備が済んで、やっとスタートラインです。これからどうするか?まず、サブコンでパワーアップが可能か試したい。つ〜か自分でサブコンをつくれるのか?を試してみたい。サブコン製作が成功してやっとボアアップってところでしょうか?50のままの燃料噴射だとまったく動かないでしょうから、ここからが自作サブコンの本番っていうことになるのでしょうね。 でもJA10の110エンジンを安く手に入れられれば、それをさくっと付けたいなとも思っています。 さてさて…。