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カブの腰下ガスケット

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  カブの定番メンテナンス準備。ネットで見つけた腰下ガスケットセット(B)を買う。純正じゃないけどね。紙のガスケットの他にゴムのオーリングなんか細ごまと入っている。純正はパーツカタログに内容が載っているから、仮に内容が同じであれば利用箇所がわかります。 届いた物を見て、あれ?こんなに小さかった?そんな印象。ま〜50cc用なのでそんなもんか?暇を見つけてエンジンと照らし合わせてみます。 このまま使おうかと思ったけど、ガスケットのクローンを切り出す原版として使おうと思います。カブを永く楽しむための作戦です。

カブの定番メンテ部品表(CUB PRO AA04)

CUB PRO AA04のエンジン音がカラカラとうるさい。それを知ってて安く買ったCUBなので想定内です。ただ購入したときはエンジンを掛けてくれた売り手の人がアレ?と意外な反応をしたんですよね。しばらくこのまま乗れるかもという反応でした。私も言うほどカラカラしてないな〜と感じました。で、よくわからないので1シーズンは様子を見ることに。1シーズン乗って不具合の内容を判断することにしました。ま、偉そうに言ってますが何も知らない素人なので1年かけて知識を身に着けるということです。←インターネットの恩恵を痛感します。 で、今年の1月、真冬にエンジンを掛けると、カラカラうるさいです。エンジンがあたたまると雑音が多少小さくなって行きます。とりあえずは横型エンジンの泣き所らしい部分の定番 メンテナンスを行って様子を見ますかね。上の表はその部品内容です(モノタロウ調べ)。トルクレンチやらガスケットなどは含んでいません。 カラカラ音、他に考えられる原因は、クラッチ(前側)内部のドーナツ状の小さなゴム(3つ)の劣化か?タペット調整が必要?。…この際全部やるか!

今日の1枚

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揚げ焼き:あとは蒸し焼きで完成を待つだけ。 飯当番。 定番の揚げ餃子です。蒸し焼きで仕上げます。水をちょっと多めに入れらた最弱火でじっくり熱を入れて行きます。最弱火の蒸し焼きは、焼きで失敗しにくくて助かります。基本ほったらかしです。完成時は、だし汁がいい感じで揚げと馴染んで食欲をそそられます。

冬の終わりに…恒例の置土産

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  一晩で40〜50センチ降った日の昼、やっと仕事から20時間ぶりに開放され帰宅。妻が出かけた足跡だけがかろうじて確認できる。お疲れさ〜ん(笑)。 さっ、寝る前に鬼の除雪をするか〜! これってもしかして疲労で死んでもおかしくない状況かしら!?(笑  …えない)

arduino焼きやき器を発掘

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 カブの整備計画と同時に電子部品の発注も考えなければと手持ちのコマをチェックしていたら、一度も使った覚えのないarduino焼き器が出てきました。たぶんarduinoを始めて間もない頃に買ったに違いありません。たぶん当時の私はこれを持て余したんですよね。だってこんなの無くてもブレットボードがあればOKですもん。まー、でも確かに当時はarduinoをコピーできるってだけで喜んでましたからね(やった事ないけど)。だからコレってあくまでもarduinoを作る人用の物だからマイコン単体で使いたい時は不向きですかね。(←私) 仮にマイコンだけでarduinoのスケッチを走らせたいなら、 超簡単に石だけ。こんな感じ↓

攻略本が届いた!

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  カブプロのサービスマニュアルが届いた。カブの謎を知ることができるバイク屋さんの本です。ただ郵便局仕様の物ですが。まーいい。たぶんほぼ同じ仕様のはず…だと思う。うぅぅ で、カブってなんでエンジン内に大胆な消耗品があるのか?50万円の新しいカブもそうなのかしらん? エンジン内の部品交換となるとボルト類のトルク管理が必要なはずと考え、その数値が記されているサービマニュアルの購入に至る。更に電気回路のモヤモヤも解消したかったというのもある。郵便仕様の本はまだ安い方だけど、人気カブは本も良い値のはず。 しかし最近のカブ情報購入経費は安いインパクトドライバーを買えてしまうほどの破壊力が有ります。コレからトルクレンチや特殊工具を買う事を考えると安いバイクはそれなりにお金と時間が必要ですねま、それが楽しいのだから仕方がない。