投稿

楽しみはJA10エンジン

イメージ
  まだ包装を開けてもいないJA10型の中古エンジン。 この夏、郵政カブの110ccエンジン(JA10)を手に入れる。メーターやら配線やコンピュータ、インジェクションが付いていて、ノーマルのボアアップ(サブコン含まず)と同じくらいの金額だったのでつい買ってしまう。 で、なぜJA10という古いエンジンなのかというとAA04のカブプロとJA10のカブプロは同じ車体(骨格)を使っている兄弟で、相性が良いらしいのです。 でもエンジン以外にまだ揃えなきゃならないパーツがあるようで、最低限必要なパーツはエアフィルター、マフラー、ステップ(←幅が合わないかも)です。確認していないが燃料タンクに入っているポンプなんかも50用は流用できないかも…(型番一緒だよな〜!?) まーエンジンを開いてゆっくり不具合を探してみます。

タコメーターとオシロスコープ

イメージ
  タコメーターは上手くいきません。高速になると計算が追いついてこないのか?全く別の数字を出す場面が頻回します。16進数の数字が途中で切れているイメージです。むむ。 オシロスコープもよく分かりません。多分キャリブレーションを行なっていないためだと思われます。むむ。

そもそもオシロスコープって⋯

イメージ
  ラズパイ ピコのオシロスコープ。そもそもの話し、どう使うの?マイナス側というかGND側のラインって何を計るんですかね?てかテスター感覚じゃ危険!というネット情報もあったりして…何かオシロスコープという独特の世界観がありそうなのに、専門的すぎて見えてこないんです。 ま〜今は難しく考えずに信号線(白)だけで使っておこうかしら…。

ピコでオシロスコープ

イメージ
  ラズパイのピコ(マイコン)を使ってスマホをオシロスコープにできるらしい。むむ…。本当は、ま〜知ってはいたんだけれど性能が…と生意気にそう思って手を出していませんでした。でも今見ると何故かとても魅力的に感じます。3.3Vまでの電圧しか測れな!というデメリットは…分圧を使って測れば良いってことを知ったのでポチりました。 1200円でオシロスコープ的な物を使えるとは、私のようななんちゃってにとってはいい時代です これでカブの信号を測ってみますかね。 Scoppy ↓ スマホアプリのScoppy

カブのエンストを考察

イメージ
  カブのエンスト原因を考察する。あやしいのはフュエル・インジェクションと考える。 私の中古カブは2シーズン目。最初の年も同じ症状が一度だけ出た。その時は点火プラグを掃除して治った経緯がある。もちろんそんな甘ちゃんで直るとは思っていない。なので今回のエンスト症状中にプラグの火花は確認した。にも関わらずエンジンが掛からなかったという事とから電気系の原因ではない…のかな? 電気の配線は真っ先に疑っている。自分がイジった配線部をノーマル状態に戻してもエンジンは掛からなかったので配線の接続不良でもなさそう。もし接続不良が原因ならもうちょっと頻繁に症状が現れるのではないか?という事で燃料系を疑うに至る。 微細な粒がインジェクションに詰まってしまい、セルが回ってもエンジンが掛からなかったのではないか?何度かエンジン掛けをチャレンジしているうちに汚れが吹き飛んで燃料噴射がご機嫌に戻ったということではなかろうか。 タンクのポンプの可能性もあるな〜。 ま、AA04型の古いカブです。燃料系のどこかに汚れが堆積していても不思議じゃない。そのうち清掃だな。

久々の外飯(短編)

イメージ
  カレー&スパゲティ 妻は久々の外めしにロータを選択肢に挙げた。私は迷わずそれに乗った。 昔ながらの洋風食堂?喫茶なのかな?店内は夕飯の客で賑わっていた。幸い出入口前のテーブル席が空いていた。入店時にレジ横のカウンターに座っていた中年の女性がこちらに向きなおり笑顔を魅せる。ママさんかと思っているとじきに会計を済まされて出ていかれる。(えっ客!)でも嫌いじゃない。この不思議感、嫌いじゃない。むしろ大好物。店内がマジックアワー感で満たされてゆく。今思うに常連中の常連ともなると自分の店としての感覚があるのか?客が来ると嬉しいし、混んできたら席を立つ…。そう考えるとあの笑顔も腑に落ちる。すごいな。 メニュは豊富。でも前から気になっていた↑写真を注文する。注文してからモノが届くまでに時間がかかる。が、慌てない。店内にはその時間を楽しめる雰囲気が漂っている。例えば私の背中の向こうでは、中年とおぼしき女性が腰の曲がったマスターと世間話で盛り上がっている。その近くで旦那であろうか、または常連仲間か、相づち的な短い言葉でいっそう彼女の機嫌を良くしている。盛り上がっているが決して嫌ではない。温かで、軽快で、幸せそうで、同じ空間に居ることが嬉しかった。そうこうしていると一人の若い女性客が無言で入って来て、迷うことなく世間話おばさんの後ろを抜けてカウンター奥の席に着く、マスターの合図を待って「焼き魚定食!」と小さいが凛とした声で伝えている。常連さんとの格の違いを背中に感じる…。 そうこうしていると中年らしき女性と男性がお会計を済ませている。ちらっと見ると歩くこともままならない老夫婦だった。妻も夫もゆっくりとしたペースで慎重に歩かれている。常連中の常連さんだったに違いない。たくさん食べちゃった!と出て行かれた。なんだか人生ってやつを思わずにいられない。自分たちもそうありたいのか、在りたくないのか?それすら分からないが、そうやって雑誌を読むフリをしてまだ来ぬ晩ごはん(↑写真)を待つ。

またエンジンが止まる!

 ん〜先日カブにガソリンを入れに行った。 途中の一時停止でエンジンが止まる。再始動を試みるもエンジンに点火しない。ん、ガス欠?そんなはずはない。あと3分の1はあるはず。 …押して帰る。幸い近所での出来事。 家に着くなりカバーを外して点検。怪しい部分を確認してはセルを回してみるがエンジンはかからず。最後にプラグのスパークを確認するが異常なし。プラグを戻す。外す時に締め過ぎ感があったので多少力を抜いて締め付ける。 で、ダメもとでセルを回す。あっさりエンジンが掛かる…! なんなん? 去年も同じ症状が出たんだよな〜。ん…。