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今日の1枚

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  雨上がる前に陽が射しました。スマホのマニュアルでごにょごにょ撮ってます。ちなみにカラー写真です。 庭仕事を終えた直後。陽射しに透けた花びらが風に踊っています。これもスマホのマニュアルでごにょごにょ撮ってます。 ごくまれに、超たまーに、撮りたい欲に支配される。もしくは、被写体が撮ってとってと言っている時(寝ぼけている時)、そんな時にスマホのカメラはありがたい。庭作業にカメラは持ってこないので、いつでもポケットに忍ばせているスマホのカメラはありがたい。 あ、2枚載っけちゃいました。

クッ、なめやがって!(笑)

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  サービスマニュアルより っく、ボルトがなめた。正面から見るとじゃっかん遠心クラッチと被っているか? いずれにせよ工具の選択が必要なボルト(と痛感)。早々なめたボルトを外す道具を発注したが、早計だったかと思っている。はたして発注した工具が入るスペースがあるのか?と。まー道具は道具としていつまでも使えるので、まーいいか。 上記でも触れたが、このボルトへのアプローチには遠心クラッチがあるので、太い工具を使うと遠心クラッチが邪魔になってしまいます。私の工具では太すぎてボルトに真っ直ぐに届かず、斜めになったまま回してしまった。 慌てず騒がずメガネレンチを使っていれば防げていたかもね。 。

cub整備 やな感触 その1

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  カブの整備再開です。と言っても別の予定の間隙をついた短期集中での決行です。 写真は遠心クラッチ側、エンジン右側を開けたものです。スタート時の遠心クラッチ(画面右側の円盤)の状況確認と清掃。雑音の原因と思われるラバー部品の交換を行いました。遠心クラッチのフィルター内には泥状のカスが溜まっていました。 ついでに左側の円盤も外して確認と清掃を行おうとしたところ、オイル受けのボルトをなめってしまいました。なので分解はここで断念して、この状態で古いガスケットの清掃を行いました。 それと…途中でイヤな音と感触あり。多分、ワンウェイクラッチのサブギアを揃えていなかった(知らなかった)のが原因。ワンウェイクラッチが突然回りづらくなり少し力を入れて回したところ…ガコンと大きな音。同時に回りがスムーズに! 分解して確認したくてもボルトがなめっているので進めない。とりあえずこのまま組み上げる。
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  Cubの整備中ですが、他のことが忙しくちょっと中断。今後はクラッチの小さなゴム部品を交換してカラカラ音(もしくはコツコツ音)を消したいな〜。雑音の原因として他の可能性はわからない。なので 是非雑音の原因は上記であってほしいところ。 整備と同時にECUの下にぶら下げるサブコンの製作という遊びも考えたいところ。で整備中にECU配線から1番と11番と16番の電圧を測ってみる(アイドリング時)。 1 番 13.3V 電源 11番 12.6V イグニッションコイル 16番 12.8V インジェクション という結果。 1番の電圧が他の2つよりちょいと高いのはおそらくレギュレータからの電源だから。レギュレータがつくった直流がECUに供給される。ECUを稼働させる電源。 11番は確か、 イグニッションコイル を通った電圧。11番は ECUが内部でgndに落とすことで回路が成立してイグニッションコイルに電気が流れる。 のだと思う。(ん?要調査) 16番は確か、 インジェクション を通った電圧。16番は ECUが内部で gndに落とすことで回路が成立して インジェクション に電気が流れ、 稼働する。しらんけど。 知りたかったのは電圧。バッテリの電圧ということを確認できました。arduinoを使うため、それが動くマイコンのこともあるので、この機会に測ってみました。 やっぱり欲しいな〜オシロ。写真は アマゾン から。今はこんなに安いんだ〜!ま、そのうち買いましょうかね。テスターじゃ脈打つ電圧の最高値?しか分からないと思うんですよね。例えば11番のイグニッションコイルではプラグ点火を担う部品だから電圧が一定のはずがないんですよね。そこんとこを覗いてみたいんですよね。

cubメンテ 硬いナット

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  カブのメンテ作業でハマったナットです。どうにもフライホイール用のナットがはずれません!!電動のインパクトを使えばサクッと緩めることが可能なようですが、残念ながら電動インパクトドライバー(もしくはレンチ)は持っていません。これを緩めるのに2時間を要してしまいました。 で、組み上げるときに思ったんですよね、マニュアルの締めつけトルクは40ニュートンなんですよね。40ニュートンなら手動で十分対応できるんでねーべか?たぶん前の誰かがインパクトでダッダダとやっちゃったんでしょうね。 で、メンテの途中ですが、まだカラカラ音は消えていません。エンジン回転が変化した時にカラカラと目立ちます。エンジン右側のクラッチあたりからの音だと睨んでいます。今回メンテを行ったエンジン左側からの雑音は消えているようです。

カブのタペット調整

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  カブの整備中。今日はタペット調整。数値は0.12ミリ。ズバリのゲージがないので0.05㍉と0.07㍉の2枚重ねで(はいつくばって)調整しました。マフラー側の写真です。インテーク側は写真を撮る余裕などないくらい辛い作業。狭くて何度も指がつる。なんとか9ミリレンチと手持ちの工具で(適当に)調整する。うまくいったのだろうか?まだエンジンは動かしていない。

初心者 カブの整備に挑む

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cub50pro(aa04)を整備中です。未経験者です。 色々揃えて自分を追込みやっと開いたエンジンです。ま〜まだ蓋取っただけですが…。写真はテンショナーを抜いたところです。 ここでハマった作業はフライホイールのナットはずし!!事前知識でフライホイールプーラなる特殊道具を使ってフライホイールをはずすという事はわかっていたんですが、意外にも直前のナット外しに難儀しました。回転するフライホイールとそのナット!?ホルダーで回転を抑えてもオイルで滑ってしまう。何をやっても滑ってしまう。最後は基本に戻り、フライホイールをしっかり拭く。ホルダーをしっかり固定する。レンチの柄を叩くように、強く、短くナットに力を伝える。やっと緩んだナット。教訓、電動インパクトは必須です。