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  先日、初めて夜にカブで走ってみました。夜に乗らなかった理由は、中古バイク(個人売買)の程度が判らない状態で人知れず乗ること自体が不安だったからです。 整備後のエンジンは快調です。快調過ぎて整備前よりエンジンの上限をストレートに感じます(笑)。迷いなくアクセルを開けられるためです。 ギアも普通に機能しています。ま〜引っ張ってのギアチェンが引っかかるという悪いクセがありますが、早めはやめのギアチェンジを心がけると素直です。でも50ccは回さないと走らないのでギアチェンの悪クセを受け入れるしかありませんね。 いい年こいて恥ずかしいのですが、夜のバイクが楽しいかも!

カブ整備完了。

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 カブの整備2026年春が完了しました。今回の整備で初めて中を覗いてみました。故障などはなく、定番の消耗による部品交換を行うだけで済みました。本来なら中古で購入直後に整備を行うのでしょうけど、そこは素人、知識がまったくない。とりあえずカラカラ音が有りながらも動くので乗りながら楽しみながらバイクのダメージを見定めようと思いました。平行してネットの情報でカブの整備の知識を得ていました。でもいざ整備を実施してみるとうまくいかない事だらけ。やっと組みあがってエンジンがキレイに回るとこまでは良かったが(上の映像)、ギアが入らないとか…。 ギアが入らなかった原因は、カブのクラッチ側蓋あるあるです。まんまとハマったためのトラブルでした。失敗して仕組みをよく理解しました。 私が行ったクラッチ側のエンジン蓋の閉め方は、 ○バイクを寝せる(オイルが空の状態で、角度は各自適当に)。 ○万能グリスでパーツを指定の位置に貼り付ける(蓋が閉じるまで落ちなければ良いだけのグリスは少量でok) ○上記の時にパーツ位置合わせは必須 ○キック用の軸をガイドにして慎重に蓋を閉める。 蓋閉めのノウハウってサービスマニュアルには載ってないのね! カタカタとうるさい音は消えました。遠心クラッチのゴムラバーの劣化が原因でした。こんなのネット情報がないとわからないよね!

カブのエンジン整備 その3

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  買った道具でなめたボルトが外れた。 半信半疑でボルトを回す。トルクがボルトに伝わる感触に頼もしいものがある。道具の歯がボルトの頭に食い込んで、ついにボルトがまわり出す。すばらしい。 ただ、換えのボルトはダイソーで買った同サイズもの(笑)。次の整備(来春)までエンジン内で頑張ってくれ〜。 やっと2つのクラッチを外すことができた。部品をザッと確認してみる(ま〜これ以上の分解は行わなかったんですが)。ん〜壊れてなさそうです。おかしなガタツキは特になし。不安だったサブギアのバネ機能もしっかり働いている様子。 でギアチェンジができない問題は、蓋側のクラッチ押さえつけ機構とエンジン側の仕掛けの位置が合っていなかった可能性が高いためだと考えている。今回、蓋を開けるときに何かが引っかかって外れなかった。どうにも外れないので蓋側のクラッチ押さえつけ機構を外すことでやっと蓋を外せました。あっ、これが原因ね!と蓋を外す段階で答えが出ていました。 今日はここでタイムオーバー!!また明日にします。 てことで、ここから元に戻すのですが、サブギアの山を合わせながらミッション側の歯に噛ませて、オイル受けの皿を同時に手にしながらリアブレーキを下げつつ2軸にセットする…できるのか? ちなみにクランク軸側に2重に重るギアの一つがサブギアです。 エンジンの回転力はクランク軸からギアを介してミッションの軸へ伝わります。ギアですから山と谷が噛み合うときに金属が当たる雑音が出ます。その山と谷のわずかな隙間をバネの力で作用するサブギアで解消して雑音を軽減するそうです。そう言えば超高回転エンジンのFZ250の対抗で出たCBR250。カムを回転させる機構もこれでしたよね。クランクの回転をギアを介してカム軸へ伝達していて、そこに使われているギアも2重構造だった気がします。潤沢な開発費があったバブル時代の技術なのかな。

カブのエンジン整備 右側 その2

  あれ?ギアが入らない…。 整備が完了して試運転をしようとエンジンを掛け、ギアを1速に入れようとするが入らない…ショック。 どうやらダウン方向へのギアチェンは何とか可能。アップ方向は死んでる。ん?なんだなんだ? 原因を考える。整備中に思い当たることがある。ワンウェイクラッチのサブ歯が合っていないとダメという事らしいが、知らずに適当に組んだ。気づくと回りが硬く、力を入れて回すと…バコン!という音。同時にスムーズに回るようになった。(←壊れてるよね?これ!) クラッチ側のエンジン蓋にはクラッチの調整とクラッチを押しつける機構があるが本体のクラッチにピタリと合わせて蓋を戻さなければいけないのだが、そこかな? でも、ギアチェンのダウン方向は機能してるからな〜。どう解釈すれば…。 とりあえずなめたネジを外すことから始めます。全く直してるのか、壊しれるのかわからない(笑)

無料パークゴルフ場という楽園

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  え! ここ無料なの?と疑いたくなるくらいの良芝のパークゴルフ場(週1で休芝日あり)。町民が羨ましい! 皆さん来場と同時にサッとゲームを始めています。パークゴルフファンの方にとってはちょっとした楽園です。 遠くに咲くのはコブシの並木かな。壮観です!

今日の1枚

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  雨上がる前に陽が射しました。スマホのマニュアルでごにょごにょ撮ってます。ちなみにカラー写真です。 庭仕事を終えた直後。陽射しに透けた花びらが風に踊っています。これもスマホのマニュアルでごにょごにょ撮ってます。 ごくまれに、超たまーに、撮りたい欲に支配される。もしくは、被写体が撮ってとってと言っている時(寝ぼけている時)、そんな時にスマホのカメラはありがたい。庭作業にカメラは持ってこないので、いつでもポケットに忍ばせているスマホのカメラはありがたい。 あ、2枚載っけちゃいました。

クッ、なめやがって!(笑)

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  サービスマニュアルより っく、ボルトがなめた。正面から見るとじゃっかん遠心クラッチと被っているか? いずれにせよ工具の選択が必要なボルト(と痛感)。早々なめたボルトを外す道具を発注したが、早計だったかと思っている。はたして発注した工具が入るスペースがあるのか?と。まー道具は道具としていつまでも使えるので、まーいいか。 上記でも触れたが、このボルトへのアプローチには遠心クラッチがあるので、太い工具を使うと遠心クラッチが邪魔になってしまいます。私の工具では太すぎてボルトに真っ直ぐに届かず、斜めになったまま回してしまった。 慌てず騒がずメガネレンチを使っていれば防げていたかもね。 。

cub整備 やな感触 その1

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  カブの整備再開です。と言っても別の予定の間隙をついた短期集中での決行です。 写真は遠心クラッチ側、エンジン右側を開けたものです。スタート時の遠心クラッチ(画面右側の円盤)の状況確認と清掃。雑音の原因と思われるラバー部品の交換を行いました。遠心クラッチのフィルター内には泥状のカスが溜まっていました。 ついでに左側の円盤も外して確認と清掃を行おうとしたところ、オイル受けのボルトをなめってしまいました。なので分解はここで断念して、この状態で古いガスケットの清掃を行いました。 それと…途中でイヤな音と感触あり。多分、ワンウェイクラッチのサブギアを揃えていなかった(知らなかった)のが原因。ワンウェイクラッチが突然回りづらくなり少し力を入れて回したところ…ガコンと大きな音。同時に回りがスムーズに! 分解して確認したくてもボルトがなめっているので進めない。とりあえずこのまま組み上げる。
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  Cubの整備中ですが、他のことが忙しくちょっと中断。今後はクラッチの小さなゴム部品を交換してカラカラ音(もしくはコツコツ音)を消したいな〜。雑音の原因として他の可能性はわからない。なので 是非雑音の原因は上記であってほしいところ。 整備と同時にECUの下にぶら下げるサブコンの製作という遊びも考えたいところ。で整備中にECU配線から1番と11番と16番の電圧を測ってみる(アイドリング時)。 1 番 13.3V 電源 11番 12.6V イグニッションコイル 16番 12.8V インジェクション という結果。 1番の電圧が他の2つよりちょいと高いのはおそらくレギュレータからの電源だから。レギュレータがつくった直流がECUに供給される。ECUを稼働させる電源。 11番は確か、 イグニッションコイル を通った電圧。11番は ECUが内部でgndに落とすことで回路が成立してイグニッションコイルに電気が流れる。 のだと思う。(ん?要調査) 16番は確か、 インジェクション を通った電圧。16番は ECUが内部で gndに落とすことで回路が成立して インジェクション に電気が流れ、 稼働する。しらんけど。 知りたかったのは電圧。バッテリの電圧ということを確認できました。arduinoを使うため、それが動くマイコンのこともあるので、この機会に測ってみました。 やっぱり欲しいな〜オシロ。写真は アマゾン から。今はこんなに安いんだ〜!ま、そのうち買いましょうかね。テスターじゃ脈打つ電圧の最高値?しか分からないと思うんですよね。例えば11番のイグニッションコイルではプラグ点火を担う部品だから電圧が一定のはずがないんですよね。そこんとこを覗いてみたいんですよね。

cubメンテ 硬いナット

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  カブのメンテ作業でハマったナットです。どうにもフライホイール用のナットがはずれません!!電動のインパクトを使えばサクッと緩めることが可能なようですが、残念ながら電動インパクトドライバー(もしくはレンチ)は持っていません。これを緩めるのに2時間を要してしまいました。 で、組み上げるときに思ったんですよね、マニュアルの締めつけトルクは40ニュートンなんですよね。40ニュートンなら手動で十分対応できるんでねーべか?たぶん前の誰かがインパクトでダッダダとやっちゃったんでしょうね。 で、メンテの途中ですが、まだカラカラ音は消えていません。エンジン回転が変化した時にカラカラと目立ちます。エンジン右側のクラッチあたりからの音だと睨んでいます。今回メンテを行ったエンジン左側からの雑音は消えているようです。

カブのタペット調整

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  カブの整備中。今日はタペット調整。数値は0.12ミリ。ズバリのゲージがないので0.05㍉と0.07㍉の2枚重ねで(はいつくばって)調整しました。マフラー側の写真です。インテーク側は写真を撮る余裕などないくらい辛い作業。狭くて何度も指がつる。なんとか9ミリレンチと手持ちの工具で(適当に)調整する。うまくいったのだろうか?まだエンジンは動かしていない。

初心者 カブの整備に挑む

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cub50pro(aa04)を整備中です。未経験者です。 色々揃えて自分を追込みやっと開いたエンジンです。ま〜まだ蓋取っただけですが…。写真はテンショナーを抜いたところです。 ここでハマった作業はフライホイールのナットはずし!!事前知識でフライホイールプーラなる特殊道具を使ってフライホイールをはずすという事はわかっていたんですが、意外にも直前のナット外しに難儀しました。回転するフライホイールとそのナット!?ホルダーで回転を抑えてもオイルで滑ってしまう。何をやっても滑ってしまう。最後は基本に戻り、フライホイールをしっかり拭く。ホルダーをしっかり固定する。レンチの柄を叩くように、強く、短くナットに力を伝える。やっと緩んだナット。教訓、電動インパクトは必須です。  

cub pro(aa04)メンテ表の修正(定番3つのシールとヘット蓋のOリングを加える)

  カブのメンテを行うにあたりメンテ内容を変更しました。カラカラ音への対応に絞りたいと思います。ま、何度もエンジンを開けて楽しみ(学び)たいのと、何よりお金もかかるからね(自賠責や税金もあるし…)。趣味の50ccのバイクですから走りと同じで急ぐ必要もないしね。 なので、とりあえずここだけは試そうと思う3箇所のメンテを行います。 1:テンショナー周りの消耗品の交換。(内、ポンプ用スプロケは次回のメンテ に ) 2:ワンウェイクラッチ内の小さなゴム(ラバー クラッチダンパー )交換 3:タペット調整(吸気、排気 共に0.12ミリ) 4:カムチェーンとカム用スプロケ(次回のメンテに) ご多分に漏れずユーチューブでの情報をもとにエンジン異音対策を進めています。4番目のカムチェーンは今回は確認で済ませます。 シール類は送料を考えると送料無料時に忍ばせたいとの思いで今回のメンテで交換します。 心配としては、ワンウェイクラッチをうまく外せるかな?です。ウェブ上では皆さんインパクトドライバー的なマシーンで一気に外してんですよね。インパクトか〜!マキタ製のは私のカブより高価だし。最近は中国製が安く出回っているとは言え、バッテリーと合わせるとやっぱい1万円程度なんですよね。私はハンマーで叩く手動インパクトは所有しているんですが、それだとクラッチの回転を抑える手と手動インパクトを持つ手、となるとハンマーを持つ手が足りないな〜。などと妄想しています。妄想ついでに解決策も考えなきゃ。

i5-3330S CPU @ 2.70GHzで遊ぶ

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   古いデスクトップパソコンを手に入れる。モニターごと捨てると言うので一式もらってきた。デルの事務系のデスクトップでi5-3330S CPU @ 2.70GHzとなっている。ま10年くらい前のパソコンです。とは言ってもゲームをやらない私としては十分以上の性能です。ちなみにOSはウィン8が入っていたのでLinuxのUbuntuに入れ替えました。古いパソコンですが、Linuxで快適です。 普段ラズパイ5を使って何の問題もなく遊んでいますが、さすがに i5-3330Sでの 映像レンダリングなんかは早く感じます。 しかし、いつものラズパイOS+SSDの瞬殺起動に慣れてしまっているためか、HDDからの起動でパソコンが壊れているのかと勘違いしました。  HDDが容量が1Tなので映像編集用パソコンに特化しそうな気配です。またはsambaでファイル共有でもしますかね。ま〜共有するようなデータは無いですけど、話のネタに入れますかね。          

カブのメンテナンス

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  カブの整備を行いたいのだが、部品の発注漏れで動けない。以前に購入しておいたガスケットの型取りを今のうちに行なっておく。多分使わずに終わりそうだけど、一応完成する。←買った方が安いがaa04は不人気車なので手に入りづらくなる前の対策です。

rasPi5でBlenderを起動 …重たい

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  rasPi5でBlenderを起動されることができた。よくわからないがグラフィック系のおまじないを見つけたので試してみました。1年くらい前に Pi-appsというソフト aptでインストールしたBlenderですが、お得意の起動せずの症状が出ていてそのまま放置していました。バージョン3.4.1です。 エディターでLIBGL_ALWAYS_SOFTWARE=true blenderを実行するとあっさり起動します。グラフィック処理を指定しているのかな? ただ…重い!動作が数テンポいや、十数テンポ遅れます。最初から現れているボックスの画面で視点をグリグリしようとするも、それでさえカクカクな動きです。だめだこりゃ。

kdenliveでブレ補正の方法(追記)

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kdenliveの裏でffmpgを利用しているようです。rspberyyPi5でも楽しめます。さすがにrspberyyPi5では上の写真のようなブレ補正の処理には時間がかかっちゃいますが、お金がかかっていないことを考えると手を合わせてありがたく拝むだけです。。。 ちなみに私の設定内容は以下感じです。色々試して自分なりの設定を見つけてください。ffmpgと同じ設定内容なのでそちらの情報も調べると吉です。  

今日の一枚

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  高野豆腐の照り焼きです。しょっぱいタレをすべて内に内包してしまい、失敗です。でも楽しい。

今月のメンテ道具が届いた。

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   去年からちょっとづつ揃えているカブのメンテ道具。 今月もメンテ道具が届きました。 今回はトルクレンチがメインです。初トルクレンチです。案外安いかも…。3,000円+αで買えました(レンチのサイズ変換と延長レンチ付き)。ま〜バイクいじりに適した5〜60ニュートンで締め付けるレンチですから、そんなモノなのでしょうか? つづいてシックネスゲージね。タペット調整も経験したいので揃えました。カブpro(aa04)のタペットクリアランス数値が0.12mm(吸排気共 ±0.02)なんですが、そのゲージ厚が入っていない。なので0.05mm厚と0.07mm厚を重ねて使おうかと思っています。重ねての使用は推奨されていないが、可能とのことらしい。その場合、ゲージ同士の厚みが近いものを重ねる事!というネット情報。ま〜0.13mmのゲージはあるのでキツめの0.13mmという選択も有りと考えている。 クリアランスの許容範囲も含めて色々工夫することで調整作業を進める醍醐味がこの低価格で味わえるとは!という前向きな発想で楽しみます。 最後はプラグね。既存のプラグはまだ使えると思っています。予備に忍ばしておけば安心ですよね、という一本。 やっぱりサービスマニュアルはあると安心ですね。トルク数値はもとより、各クリアランス情報は知らないとどうにもなりませんね。    

渓流釣り

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  休日、師匠から渓流釣りに誘われる。素人の私は、やはり釣りではなくリールに絡んだ糸の対応に追われている始末。でもうっすらとウララかな春を感じさせる光りの中ではそれすらも贅沢な時間に感じて、なんだかとても幸せな気持ちになれました。誘ってくれた師匠に感謝です。 こんどはウエダーを手に入れて、やっぱり釣れないであろう魚たちを相手に川遊びをしたいな。

AA04のタペット調整用に使えるかな〜?

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  8mmと9mmのスパナを買う。カブPROaa04のタペット調整に使うためのモノ。専用工具もあるようだけど、いつか見たインド人のように手で調整したいと思う。段付きのメガネレンチも考えたが…1000円強という値段が私を上記のインド人に共鳴させた。てか、みんなロックを解除したあとは手回しで調整してんでしょ!?この安いスパナはロックの操作用として機能するに違いない。本当はダイソーのレンチで事足りるのかもしれないと心配している。

今日の一枚

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  今日は飯当番。 高野豆腐と厚揚げとコマツナと…期限切れのあわて処理の具だくさん汁。

カブの腰下ガスケット

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  カブの定番メンテナンス準備。ネットで見つけた腰下ガスケットセット(B)を買う。純正じゃないけどね。紙のガスケットの他にゴムのオーリングなんか細ごまと入っている。純正はパーツカタログに内容が載っているから、仮に内容が同じであれば利用箇所がわかります。 届いた物を見て、あれ?こんなに小さかった?そんな印象。ま〜50cc用なのでそんなもんか?暇を見つけてエンジンと照らし合わせてみます。 このまま使おうかと思ったけど、ガスケットのクローンを切り出す原版として使おうと思います。カブを永く楽しむための作戦です。

カブの定番メンテ部品表(CUB PRO AA04)

CUB PRO AA04のエンジン音がカラカラとうるさい。それを知ってて安く買ったCUBなので想定内です。ただ購入したときはエンジンを掛けてくれた売り手の人がアレ?と意外な反応をしたんですよね。しばらくこのまま乗れるかもという反応でした。私も言うほどカラカラしてないな〜と感じました。で、よくわからないので1シーズンは様子を見ることに。1シーズン乗って不具合の内容を判断することにしました。ま、偉そうに言ってますが何も知らない素人なので1年かけて知識を身に着けるということです。←インターネットの恩恵を痛感します。 で、今年の1月、真冬にエンジンを掛けると、カラカラうるさいです。エンジンがあたたまると雑音が多少小さくなって行きます。とりあえずは横型エンジンの泣き所らしい部分の定番 メンテナンスを行って様子を見ますかね。上の表はその部品内容です(モノタロウ調べ)。トルクレンチやらガスケットなどは含んでいません。 カラカラ音、他に考えられる原因は、クラッチ(前側)内部のドーナツ状の小さなゴム(3つ)の劣化か?タペット調整が必要?。…この際全部やるか!

今日の1枚

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揚げ焼き:あとは蒸し焼きで完成を待つだけ。 飯当番。 定番の揚げ餃子です。蒸し焼きで仕上げます。水をちょっと多めに入れらた最弱火でじっくり熱を入れて行きます。最弱火の蒸し焼きは、焼きで失敗しにくくて助かります。基本ほったらかしです。完成時は、だし汁がいい感じで揚げと馴染んで食欲をそそられます。

冬の終わりに…恒例の置土産

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  一晩で40〜50センチ降った日の昼、やっと仕事から20時間ぶりに開放され帰宅。妻が出かけた足跡だけがかろうじて確認できる。お疲れさ〜ん(笑)。 さっ、寝る前に鬼の除雪をするか〜! これってもしかして疲労で死んでもおかしくない状況かしら!?(笑  …えない)

arduino焼きやき器を発掘

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 カブの整備計画と同時に電子部品の発注も考えなければと手持ちのコマをチェックしていたら、一度も使った覚えのないarduino焼き器が出てきました。たぶんarduinoを始めて間もない頃に買ったに違いありません。たぶん当時の私はこれを持て余したんですよね。だってこんなの無くてもブレットボードがあればOKですもん。まー、でも確かに当時はarduinoをコピーできるってだけで喜んでましたからね(やった事ないけど)。だからコレってあくまでもarduinoを作る人用の物だからマイコン単体で使いたい時は不向きですかね。(←私) 仮にマイコンだけでarduinoのスケッチを走らせたいなら、 超簡単に石だけ。こんな感じ↓

攻略本が届いた!

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  カブプロのサービスマニュアルが届いた。カブの謎を知ることができるバイク屋さんの本です。ただ郵便局仕様の物ですが。まーいい。たぶんほぼ同じ仕様のはず…だと思う。うぅぅ で、カブってなんでエンジン内に大胆な消耗品があるのか?50万円の新しいカブもそうなのかしらん? エンジン内の部品交換となるとボルト類のトルク管理が必要なはずと考え、その数値が記されているサービマニュアルの購入に至る。更に電気回路のモヤモヤも解消したかったというのもある。郵便仕様の本はまだ安い方だけど、人気カブは本も良い値のはず。 しかし最近のカブ情報購入経費は安いインパクトドライバーを買えてしまうほどの破壊力が有ります。コレからトルクレンチや特殊工具を買う事を考えると安いバイクはそれなりにお金と時間が必要ですねま、それが楽しいのだから仕方がない。

ユーチューブにあった50での北海道移動映像

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  ↑他の方の映像を勝手に共有してます。 最近はこういう映像を見るのが大好きです。カブ50で北海道を一周って、50乗りとしてちょっと尊敬します。苫小牧支笏湖間でネズミ捕りやってたけど、よくぞご無事で!時速30キロで巡航というのは耐え難い苦行ですよね。とか、え〜!支笏湖から札幌までの峠をカブ50で!?嘘でしょう!?とか、石狩から増毛の永いトンネルを………。などなど、普通の道がカブ50だと危険極まりない難所だらけになることを知っているだけに共感映像として魅入ってしまいます。 50cc、日常の道が非日常になる不思議な乗り物です。なのでこういう映像を観ると春を待ちきれない思いになってしまいます。

今日の1枚

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  一人の飯はこんなもん。 前の晩にスーパーで買った串カツを飯に乗せ、その場でかき込む。たまに海苔の佃煮に手を伸ばす。

3ヶ月放置カブ 真冬のガレージで始動(札幌)

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冬の間は眠っているカブ。エンジンを掛けずに長い時間放置するのもいかがなものかと思い、エンジンを始動させました。いきなりセルモーターを回しましたが、だめでした。キックを2〜3回蹴ってやっと始動。でもすぐに落ちます。エンジンがあったまってやっと落ち着きました。セル始動も問題なしです。ただエンジン内の消耗品が寿命を迎えているのでしょう。カラカラという雑音が絶え間なく続きます。特にエンジン内でオイルが落ちた状態ではなおさら雑音が主張しています。 ちょっとづつ整備の材料を揃えている最中です。先日中古のサービスマニュアルを入札したところです。エンジン内のメンテとなると購入は避けて通れないですかね?ECUのサブコンより先にエンジン整備ですな。ま〜50ccでいろいろ遊んでみようと思います。

トイカメラで遊ぶ(カツをつくる)

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ふ〜、やっと一息の1月の末。 封印していた3,000円のトイカメラと動画編集で遊んでいます。 料理はカツです。テーマは少ない油でつくる、です。小さなフライパンで、まだヌルい油にカツを投入。じきに温度が上がってきます。できるだけゆっくりと熱を入れ、肉を柔らかく仕上げる作戦です。最後は油も高温に達していますのでパン粉がサクサクに焼けてくれます。ただフライパンと肉が触れてしまうので一部に焼いたように焦げができてしまいます。ま〜まったく問題ないですけど。

KIss - Hard Luck Woman 1976−今日の1曲

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ん〜キッスらしからぬ名曲ですな。 私は「仮面の正体」というアルバムだったかな?それで知りました。 ドラムの人の歌らしいのですが…本当は違う路線のグループでやりたかったんじゃねの?と思いたくなる、(勝手に)切なくなる曲です。今聴くと ロット・シチュアート 的な雰囲気がありますね〜。

バイクチューンの荒業。理解を超えてるんですが…。

  https://youtube.com/shorts/RK-nTm4jkR0?si=ZrdVFIsk37vjx634 なんですか?これは…?どうゆう事? なぜ本燃焼前に燃やすのか?本当に有効なのか? 私の理解の外にあるアイデアです。 このガスの燃焼時はバルブが閉まっているはずですよね。で、先の工程で 排ガス化した気体を燃焼室に送るって事ですよね。ん〜わからん。チャンバー的な発想って事? ん?爆発の圧力でバルブが外側から押されて開くのか〜!よくわからんけど、一種のターボ的な役割を果たすのか? でもってナゼ同じgoogleグループ内での映像共有を許さないのか? 私がクッキーをストップしてるからか? ま、別にいいか。

除雪作業最強手袋

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  登山用の手袋。使用は手袋の上に更に重ね着するやつの上用です。私は登山はしないので除雪作業で使っています。いや、たとえ登山愛好者だったとしても除雪作業に使っていたに違いないでしょう。 軍手だけでは叶わぬ濡れからの冷え対策に抜群の性能を発揮してくれます。例えば雪がついたスコップの柄(持つところ)も何の苦もなく存分にほろえます。何ならそのままつかめます。最強です。 実際の登山ではウール製のぶ厚い手袋とかの上にはく(北海道弁)のかな? ありがとうお義父さん。

Ray Parker Jr., Raydio - A Woman Needs Love (Just Like You Do) (Official...

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今日の一曲 むかし観たゴーストバスターズの曲から結びついたこの曲。

いいな〜フィリピン

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このバイクが20万円強!ま〜フィリピンの話しですけど。もし日本で売るとしたら50万弱くらいになるのかな?そうなると途端に魅力がうすれるな〜。日本で20万円だとしたら中古のカブより安いから…ま、ありえませんな。

カブpro50aa04パーツリスト

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  カブpro50の中古を激安で手に入れ1年が経とうとしてます。素人による手探り状態のメンテナンス。いつ壊れるのか、おっかなびっくりで乗ってました。 ネットでカブpro50の薄い情報を漁っても限界があるので、新年早々パーツリストを購入しました。 コレで間違えの無いパーツ選びが可能になりました。私がネットで調べたパーツリストと比べて初笑いとします。

アクションできないカメラ

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  3,000円のカメラに700円のクリプを付けてみる。クリップのサイズは大きめでフルフェースヘルメットの顎部に装着が可能な感じです。←ヘルメットに傷つく可能性が大なのでゴムシートなどでの保護が必須。 左右にボタンがあるのだが、このボタンが振動する。その音を拾ってしまう。ま〜音質もオモチャなので気にする事もないのだが、 写真のようにセロハンテープを貼れば解決できます。雨にも強くなって良いんじゃない!