タコメーターづくりで進展

 しばらく停滞していたマイcub用のタコメーターづくりですが、先日技術的進展がありました。

何気なくグーグルAI先生にAA04 cub proにJA10のエンジンを載せる時の注意事項を聞いた事がきっかけです。メーターはネジ位置に互換性がが無いから加工が必要だとか、燃料ポンプは共通だから大丈夫。など、先生のあまりにも専門的なアドバイスに驚きました。

後日、arduinoでチャレンジしているタコメーターの件を相談してみる。私がどこでつまずいているのか見抜いているようで、計算にブレーキをかけて情報が淀まない様に処理するスケッチを教えてくれました。

タコメーターうんぬんより、この体験自体に嬉しいのか、悔しいのか、恐ろしいのか?なんとも言えない複雑な感情を引きずりました。さらにAIと丁寧に接する自分にも気づきました。それが何とも心地よいのです。

ちょっと精神的に距離を保たないと危険かもね。


おっと、無駄口をたたいてしまいました。では本題です。

上記でも言ったようにグーグル先生から教わったプログラムをそのまま使っています。先生は一行づつコメントも付けてくれているので、失敗を繰り返す生徒としては目からウロコが落ちるばかりです。身近なarduinoがより身近になった感覚があります。てかもうプログラムは書かなくていいかも。そんな気さえします。でもそれだと目ウロコの喜びが体験できないので、多少の努力は必要なのかもしれません。


まず1台目のarduinoで可変抵抗を使ってトーンを出力します。2台目で周波数を読んで回転数を計算、結果出力(写真)しています。



すごい!計算が破綻することなく8000回転あたりまで淀みなく出力されています。さすが先生、計算スピードが遅いUNOでもしっかり実用的なプログラムを教えてくれます!

今回、先生には回転数という情報の洪水をうまく捌くすべを教えてもらいました!


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