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カブのエンストを考察

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  カブのエンスト原因を考察する。あやしいのはフュエル・インジェクションと考える。 私の中古カブは2シーズン目。最初の年も同じ症状が一度だけ出た。その時は点火プラグを掃除して治った経緯がある。もちろんそんな甘ちゃんで直るとは思っていない。なので今回のエンスト症状中にプラグの火花は確認した。にも関わらずエンジンが掛からなかったという事とから電気系の原因ではない…のかな? 電気の配線は真っ先に疑っている。自分がイジった配線部をノーマル状態に戻してもエンジンは掛からなかったので配線の接続不良でもなさそう。もし接続不良が原因ならもうちょっと頻繁に症状が現れるのではないか?という事で燃料系を疑うに至る。 微細な粒がインジェクションに詰まってしまい、セルが回ってもエンジンが掛からなかったのではないか?何度かエンジン掛けをチャレンジしているうちに汚れが吹き飛んで燃料噴射がご機嫌に戻ったということではなかろうか。 タンクのポンプの可能性もあるな〜。 ま、AA04型の古いカブです。燃料系のどこかに汚れが堆積していても不思議じゃない。そのうち清掃だな。

またエンジンが止まる!

 ん〜先日カブにガソリンを入れに行った。 途中の一時停止でエンジンが止まる。再始動を試みるもエンジンに点火しない。ん、ガス欠?そんなはずはない。あと3分の1はあるはず。 …押して帰る。幸い近所での出来事。 家に着くなりカバーを外して点検。怪しい部分を確認してはセルを回してみるがエンジンはかからず。最後にプラグのスパークを確認するが異常なし。プラグを戻す。外す時に締め過ぎ感があったので多少力を抜いて締め付ける。 で、ダメもとでセルを回す。あっさりエンジンが掛かる…! なんなん? 去年も同じ症状が出たんだよな〜。ん…。

カブ タコメーターその2

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  タコメーターは 小型有機ELモニター への出力を考えていたんですが、いつの間にか壊れていた。とりあえず手持ちのサーボモータをひっぱり出す。(←買って満足して10年以上寝せていた) Arduinoスケッチ例文を使ってみる。あっさり動いた。しかし稼働範囲が180度までしか動かない。知らなかった、ミニサーボモータってそういう物らしい。中には360回るミニサーボモータもあるようだが、とりあえず現状利用で先に進む。 本番のタコメーターはcubのスパークプラグ信号をarduinoで読み取ってゴニョゴニョしたいので、取り急ぎ可変抵抗のアナログ値をa1ピンで読み取って代用してみる。←映像 おーけぃ。 次はcubのオープンドレインを意識した回路で試してみます。

カブ タコメータ製作 その1

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  カブのタコメーターをつくろうと思う。 まずはカブの仕組みの確認。ECUのオープン回路の動きをイグニッションコイルの下に簡単な仕掛けをぶら下げて視覚的に確認してみる。 LEDの電源はECUやイグニッションコイルの電源と同じとする。LEDのGND側はイグニッションコイルのGND側とつなげる。 LEDもイグニッションコイルも同じ電源、出口はECUの同じ穴に吸い込まれる。つまりスパークプラグ点火=LEDの点滅となる。 このパルス(ECUのオープン回路の動き)をarduinoで受けてタコメータを作ろうと思う。 。

カブ走行テスト 山道編

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  あ4月にカブの整備が完了。やっと5月の頭にテスト走行してきました。その時の映像です。エンジンの調子は良いと思います。整備後はエンジンを信頼してアクセルをためらいなく開けられる良い変化を感じています。それだけに50cc4ストエンジン(MyCubに限る)の非力さも痛感しています。 1年間の懸案だったエンジンからのカシャカシャ音は消えました。クラッチの樹脂ダンパーを交換することで解決できました。 タペット音はどうでしょう?正直よくわかりません。アイドリング時では気になりませんが、めいいっぱい回してやると高速でカチカチ音がしているような…。整備が甘ちゃんだったかもしれません。普通に乗っている分にはまったく気にならないのでちょっと様子みですね。 それとこのエンジンの特徴なのでしょうか?どこか金属が擦れているような高周波が出ているように聞こえます。ほかの方の映像を見ても確認できますから仕様なのかもしれません。トコトコというイメージとは対極にある鋭い音なのでちょっとだけ違う感があります。もしかするとクラッチ部のギアの歯が当たっている音なのかな?と素人なりの考えが浮かんでいます。 で。整備が済んで、やっとスタートラインです。これからどうするか?まず、サブコンでパワーアップが可能か試したい。つ〜か自分でサブコンをつくれるのか?を試してみたい。サブコン製作が成功してやっとボアアップってところでしょうか?50のままの燃料噴射だとまったく動かないでしょうから、ここからが自作サブコンの本番っていうことになるのでしょうね。 でもJA10の110エンジンを安く手に入れられれば、それをさくっと付けたいなとも思っています。 さてさて…。

カブ走行テスト 闇夜編

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  先日、初めて夜道をカブで走ってみました。夜に乗らなかった理由は、個人売買の程度が判らないバイクを人知れず乗ることに不安を感じたからです。 整備後のエンジンは快調です。快調過ぎて整備前よりエンジンの上限をストレートに感じます(笑)。迷いなくアクセルを開けられるためです。 ギアも普通に機能しています。ま〜引っ張ってからのギアチェンが引っかかるという悪いクセがありますが、早めはやめのギアチェンジを心がけると素直です。でも50ccは回さないと走らないのでギアチェンの悪クセを受け入れるしかありませんね。 いい年こいて恥ずかしいのですが、夜のバイクが楽しいかも!

カブ整備完了。

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 カブの整備2026年春が完了しました。今回の整備で初めて中を覗いてみました。故障などはなく、定番の消耗による部品交換を行うだけで済みました。本来なら中古で購入直後に整備を行うのでしょうけど、そこは素人、知識がまったくない。とりあえずカラカラ音が有りながらも動くので乗りながら楽しみながらバイクのダメージを見定めようと思いました。平行してネットの情報でカブの整備の知識を得ていました。でもいざ整備を実施してみるとうまくいかない事だらけ。やっと組みあがってエンジンがキレイに回るとこまでは良かったが(上の映像)、ギアが入らないとか…。 ギアが入らなかった原因は、カブのクラッチ側蓋あるあるです。まんまとハマったためのトラブルでした。失敗して仕組みをよく理解しました。 私が行ったクラッチ側のエンジン蓋の閉め方は、 ○バイクを寝せる(オイルが空の状態で、角度は各自適当に)。 ○万能グリスでパーツを指定の位置に貼り付ける(蓋が閉じるまで落ちなければ良いだけのグリスは少量でok) ○上記の時にパーツ位置合わせは必須 ○キック用の軸をガイドにして慎重に蓋を閉める。 蓋閉めのノウハウってサービスマニュアルには載ってないのね! カタカタとうるさい音は消えました。遠心クラッチのゴムラバーの劣化が原因でした。こんなのネット情報がないとわからないよね!

カブのエンジン整備 その3

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  買った道具でなめたボルトが外れた。 半信半疑でボルトを回す。トルクがボルトに伝わる感触に頼もしいものがある。道具の歯がボルトの頭に食い込んで、ついにボルトがまわり出す。すばらしい。 ただ、換えのボルトはダイソーで買った同サイズもの(笑)。次の整備(来春)までエンジン内で頑張ってくれ〜。 やっと2つのクラッチを外すことができた。部品をザッと確認してみる(ま〜これ以上の分解は行わなかったんですが)。ん〜壊れてなさそうです。おかしなガタツキは特になし。不安だったサブギアのバネ機能もしっかり働いている様子。 でギアチェンジができない問題は、蓋側のクラッチ押さえつけ機構とエンジン側の仕掛けの位置が合っていなかった可能性が高いためだと考えている。今回、蓋を開けるときに何かが引っかかって外れなかった。どうにも外れないので蓋側のクラッチ押さえつけ機構を外すことでやっと蓋を外せました。あっ、これが原因ね!と蓋を外す段階で答えが出ていました。 今日はここでタイムオーバー!!また明日にします。 てことで、ここから元に戻すのですが、サブギアの山を合わせながらミッション側の歯に噛ませて、オイル受けの皿を同時に手にしながらリアブレーキを下げつつ2軸にセットする…できるのか? ちなみにクランク軸側に2重に重るギアの一つがサブギアです。 エンジンの回転力はクランク軸からギアを介してミッションの軸へ伝わります。ギアですから山と谷が噛み合うときに金属が当たる雑音が出ます。その山と谷のわずかな隙間をバネの力で作用するサブギアで解消して雑音を軽減するそうです。そう言えば超高回転エンジンのFZ250の対抗で出たCBR250。カムを回転させる機構もこれでしたよね。クランクの回転をギアを介してカム軸へ伝達していて、そこに使われているギアも2重構造だった気がします。潤沢な開発費があったバブル時代の技術なのかな。

カブのエンジン整備 右側 その2

  あれ?ギアが入らない…。 整備が完了して試運転をしようとエンジンを掛け、ギアを1速に入れようとするが入らない…ショック。 どうやらダウン方向へのギアチェンは何とか可能。アップ方向は死んでる。ん?なんだなんだ? 原因を考える。整備中に思い当たることがある。ワンウェイクラッチのサブ歯が合っていないとダメという事らしいが、知らずに適当に組んだ。気づくと回りが硬く、力を入れて回すと…バコン!という音。同時にスムーズに回るようになった。(←壊れてるよね?これ!) クラッチ側のエンジン蓋にはクラッチの調整とクラッチを押しつける機構があるが本体のクラッチにピタリと合わせて蓋を戻さなければいけないのだが、そこかな? でも、ギアチェンのダウン方向は機能してるからな〜。どう解釈すれば…。 とりあえずなめたネジを外すことから始めます。全く直してるのか、壊しれるのかわからない(笑)

クッ、なめやがって!(笑)

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  サービスマニュアルより っく、ボルトがなめた。正面から見るとじゃっかん遠心クラッチと被っているか? いずれにせよ工具の選択が必要なボルト(と痛感)。早々なめたボルトを外す道具を発注したが、早計だったかと思っている。はたして発注した工具が入るスペースがあるのか?と。まー道具は道具としていつまでも使えるので、まーいいか。 上記でも触れたが、このボルトへのアプローチには遠心クラッチがあるので、太い工具を使うと遠心クラッチが邪魔になってしまいます。私の工具では太すぎてボルトに真っ直ぐに届かず、斜めになったまま回してしまった。 慌てず騒がずメガネレンチを使っていれば防げていたかもね。 。

cub整備 やな感触 その1

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  カブの整備再開です。と言っても別の予定の間隙をついた短期集中での決行です。 写真は遠心クラッチ側、エンジン右側を開けたものです。スタート時の遠心クラッチ(画面右側の円盤)の状況確認と清掃。雑音の原因と思われるラバー部品の交換を行いました。遠心クラッチのフィルター内には泥状のカスが溜まっていました。 ついでに左側の円盤も外して確認と清掃を行おうとしたところ、オイル受けのボルトをなめってしまいました。なので分解はここで断念して、この状態で古いガスケットの清掃を行いました。 それと…途中でイヤな音と感触あり。多分、ワンウェイクラッチのサブギアを揃えていなかった(知らなかった)のが原因。ワンウェイクラッチが突然回りづらくなり少し力を入れて回したところ…ガコンと大きな音。同時に回りがスムーズに! 分解して確認したくてもボルトがなめっているので進めない。とりあえずこのまま組み上げる。
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  Cubの整備中ですが、他のことが忙しくちょっと中断。今後はクラッチの小さなゴム部品を交換してカラカラ音(もしくはコツコツ音)を消したいな〜。雑音の原因として他の可能性はわからない。なので 是非雑音の原因は上記であってほしいところ。 整備と同時にECUの下にぶら下げるサブコンの製作という遊びも考えたいところ。で整備中にECU配線から1番と11番と16番の電圧を測ってみる(アイドリング時)。 1 番 13.3V 電源 11番 12.6V イグニッションコイル 16番 12.8V インジェクション という結果。 1番の電圧が他の2つよりちょいと高いのはおそらくレギュレータからの電源だから。レギュレータがつくった直流がECUに供給される。ECUを稼働させる電源。 11番は確か、 イグニッションコイル を通った電圧。11番は ECUが内部でgndに落とすことで回路が成立してイグニッションコイルに電気が流れる。 のだと思う。(ん?要調査) 16番は確か、 インジェクション を通った電圧。16番は ECUが内部で gndに落とすことで回路が成立して インジェクション に電気が流れ、 稼働する。しらんけど。 知りたかったのは電圧。バッテリの電圧ということを確認できました。arduinoを使うため、それが動くマイコンのこともあるので、この機会に測ってみました。 やっぱり欲しいな〜オシロ。写真は アマゾン から。今はこんなに安いんだ〜!ま、そのうち買いましょうかね。テスターじゃ脈打つ電圧の最高値?しか分からないと思うんですよね。例えば11番のイグニッションコイルではプラグ点火を担う部品だから電圧が一定のはずがないんですよね。そこんとこを覗いてみたいんですよね。

cubメンテ 硬いナット

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  カブのメンテ作業でハマったナットです。どうにもフライホイール用のナットがはずれません!!電動のインパクトを使えばサクッと緩めることが可能なようですが、残念ながら電動インパクトドライバー(もしくはレンチ)は持っていません。これを緩めるのに2時間を要してしまいました。 で、組み上げるときに思ったんですよね、マニュアルの締めつけトルクは40ニュートンなんですよね。40ニュートンなら手動で十分対応できるんでねーべか?たぶん前の誰かがインパクトでダッダダとやっちゃったんでしょうね。 で、メンテの途中ですが、まだカラカラ音は消えていません。エンジン回転が変化した時にカラカラと目立ちます。エンジン右側のクラッチあたりからの音だと睨んでいます。今回メンテを行ったエンジン左側からの雑音は消えているようです。

カブのタペット調整

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  カブの整備中。今日はタペット調整。数値は0.12ミリ。ズバリのゲージがないので0.05㍉と0.07㍉の2枚重ねで(はいつくばって)調整しました。マフラー側の写真です。インテーク側は写真を撮る余裕などないくらい辛い作業。狭くて何度も指がつる。なんとか9ミリレンチと手持ちの工具で(適当に)調整する。うまくいったのだろうか?まだエンジンは動かしていない。

初心者 カブの整備に挑む

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cub50pro(aa04)を整備中です。未経験者です。 色々揃えて自分を追込みやっと開いたエンジンです。ま〜まだ蓋取っただけですが…。写真はテンショナーを抜いたところです。 ここでハマった作業はフライホイールのナットはずし!!事前知識でフライホイールプーラなる特殊道具を使ってフライホイールをはずすという事はわかっていたんですが、意外にも直前のナット外しに難儀しました。回転するフライホイールとそのナット!?ホルダーで回転を抑えてもオイルで滑ってしまう。何をやっても滑ってしまう。最後は基本に戻り、フライホイールをしっかり拭く。ホルダーをしっかり固定する。レンチの柄を叩くように、強く、短くナットに力を伝える。やっと緩んだナット。教訓、電動インパクトは必須です。  

カブのメンテナンス

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  カブの整備を行いたいのだが、部品の発注漏れで動けない。以前に購入しておいたガスケットの型取りを今のうちに行なっておく。多分使わずに終わりそうだけど、一応完成する。←買った方が安いがaa04は不人気車なので手に入りづらくなる前の対策です。

今月のメンテ道具が届いた。

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   去年からちょっとづつ揃えているカブのメンテ道具。 今月もメンテ道具が届きました。 今回はトルクレンチがメインです。初トルクレンチです。案外安いかも…。3,000円+αで買えました(レンチのサイズ変換と延長レンチ付き)。ま〜バイクいじりに適した5〜60ニュートンで締め付けるレンチですから、そんなモノなのでしょうか? つづいてシックネスゲージね。タペット調整も経験したいので揃えました。カブpro(aa04)のタペットクリアランス数値が0.12mm(吸排気共 ±0.02)なんですが、そのゲージ厚が入っていない。なので0.05mm厚と0.07mm厚を重ねて使おうかと思っています。重ねての使用は推奨されていないが、可能とのことらしい。その場合、ゲージ同士の厚みが近いものを重ねる事!というネット情報。ま〜0.13mmのゲージはあるのでキツめの0.13mmという選択も有りと考えている。 クリアランスの許容範囲も含めて色々工夫することで調整作業を進める醍醐味がこの低価格で味わえるとは!という前向きな発想で楽しみます。 最後はプラグね。既存のプラグはまだ使えると思っています。予備に忍ばしておけば安心ですよね、という一本。 やっぱりサービスマニュアルはあると安心ですね。トルク数値はもとより、各クリアランス情報は知らないとどうにもなりませんね。    

AA04のタペット調整用に使えるかな〜?

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  8mmと9mmのスパナを買う。カブPROaa04のタペット調整に使うためのモノ。専用工具もあるようだけど、いつか見たインド人のように手で調整したいと思う。段付きのメガネレンチも考えたが…1000円強という値段が私を上記のインド人に共鳴させた。てか、みんなロックを解除したあとは手回しで調整してんでしょ!?この安いスパナはロックの操作用として機能するに違いない。本当はダイソーのレンチで事足りるのかもしれないと心配している。

カブの腰下ガスケット

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  カブの定番メンテナンス準備。ネットで見つけた腰下ガスケットセット(B)を買う。純正じゃないけどね。紙のガスケットの他にゴムのオーリングなんか細ごまと入っている。純正はパーツカタログに内容が載っているから、仮に内容が同じであれば利用箇所がわかります。 届いた物を見て、あれ?こんなに小さかった?そんな印象。ま〜50cc用なのでそんなもんか?暇を見つけてエンジンと照らし合わせてみます。 このまま使おうかと思ったけど、ガスケットのクローンを切り出す原版として使おうと思います。カブを永く楽しむための作戦です。

カブの定番メンテ部品表(CUB PRO AA04)

CUB PRO AA04のエンジン音がカラカラとうるさい。それを知ってて安く買ったCUBなので想定内です。ただ購入したときはエンジンを掛けてくれた売り手の人がアレ?と意外な反応をしたんですよね。しばらくこのまま乗れるかもという反応でした。私も言うほどカラカラしてないな〜と感じました。で、よくわからないので1シーズンは様子を見ることに。1シーズン乗って不具合の内容を判断することにしました。ま、偉そうに言ってますが何も知らない素人なので1年かけて知識を身に着けるということです。←インターネットの恩恵を痛感します。 で、今年の1月、真冬にエンジンを掛けると、カラカラうるさいです。エンジンがあたたまると雑音が多少小さくなって行きます。とりあえずは横型エンジンの泣き所らしい部分の定番 メンテナンスを行って様子を見ますかね。上の表はその部品内容です(モノタロウ調べ)。トルクレンチやらガスケットなどは含んでいません。 カラカラ音、他に考えられる原因は、クラッチ(前側)内部のドーナツ状の小さなゴム(3つ)の劣化か?タペット調整が必要?。…この際全部やるか!