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真駒内川にコゲラと川ガラス

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妻と散歩中に(たぶん)コゲラと出会う。始めて見た。カワイイわ~。虫たちの活動が無くなる冬に鳥達はどう食料を確保しているのだろうか?ちなみに我がやの庭には冬に1~2度、 ハイタカらしき鳥が訪れる。めちゃくちゃ小回りが効く小型の猛禽類。 群がる小鳥を狙って 庭まで入ってくる。 それほど飢えているのだろう。 初雪が降った朝、真駒内川に川ガラス。始めて見る。思っていたより小さかった。たぶん鳩より小さくカラよりは大きい。色は、黒いのか?濃い青なのか?濃い茶なのか遠くてよく分からなかった。潜って、潜水して、違う場所から出てくるという行動を何度も繰り替えしていた。見ているだけで寒さが増した。 ミソサザイと同じ仲間なのだろうか?雀とシメが似ているように、川ガラスとミソサザイも同様に似ている。 1月中旬、つがいで川辺を行き来する川ガラスを見る。そこでは最近護岸工事が始まった。キレイな川でしか暮らせない鳥と聞くのでちょっとだけ心配でる。

野鳥の力

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ヤマガラさんたちに突かれて ペットボトル餌タンクは野鳥たちに大好評のようだ。っま、餌が無い冬なので別にペットボトルであろうがなかろうが関係ないでしょうがね。ただ木の幹にくくり付けただけの皿状の台ではは雪で埋もれたり、濡れたり、凍ったりでなにかと都合が悪い。ペットボトルだとその問題が安価で解消できるのはうれしい。ただ問題がないわけでもない。 写真のように餌が減ると餌穴より遠い餌は出てこない。しかし餌が残っている、どうしても欲しい。となり、餌穴を突きまくる。とくにヤマガラさん。で、ご覧のとおり。写真では見えずらいが、穴の下部も広げられそのままでは補給した餌がそのまま落下してしまう状態になっている。それを新たなフタで補修した状態。軽い力で開くような仕掛けである。 こんどはもうすこし見てくれも気にしたものをつくってみるか。

餌やりボトル

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ひまわりの種を入れたペットボトル。野鳥用の餌やり用の仕掛けである。 日々の暮らしの中で私たちの生活を豊かに彩ってくれている一つに野鳥の存在がある。正月は実家に行くので餌の補給ができない。どうしよう!?そうだ、餌台を改良しよう。 条件。。。 雪が降っても餌が濡れない形状と、一気に食べることができないような少量提供の仕掛け、それに餌が入っていることがわかる事。しかしそれを木材でつくるのにはあまりにも時間がない。翌日の朝にはここを出るというのに。 で、ペットボトルを使う事にする。ひまわりの種が通るほどの穴にペットボトルの切れ端の板で穴の半分ほどをカバーする。これを木の枝の上にセットして実家に移動。 はたして野鳥どもがその仕掛けに気づくのか?てか、この人工物を彼らは受け入れるのか? 帰ってきた翌朝は鳥がペットボトルをつつく音で目覚める。出し口の仕掛けがわからずあてずっぽに突いているのかな?そう思って覗いてみると「げ!餌がない!!ほとんど空。」 結論 野鳥は私が思っている以上に賢いということ。生きるために必死であるという事。