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またエンジンが止まる!

 ん〜先日カブにガソリンを入れに行った。 途中の一時停止でエンジンが止まる。再始動を試みるもエンジンに点火しない。ん、ガス欠?そんなはずはない。あと3分の1はあるはず。 …押して帰る。幸い近所での出来事。 家に着くなりカバーを外して点検。怪しい部分を確認してはセルを回してみるがエンジンはかからず。最後にプラグのスパークを確認するが異常なし。プラグを戻す。外す時に締め過ぎ感があったので多少力を抜いて締め付ける。 で、ダメもとでセルを回す。あっさりエンジンが掛かる…! なんなん? 去年も同じ症状が出たんだよな〜。ん…。

カブ タコメーターその2

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  タコメーターは 小型有機ELモニター への出力を考えていたんですが、いつの間にか壊れていた。とりあえず手持ちのサーボモータをひっぱり出す。(←買って満足して10年以上寝せていた) Arduinoスケッチ例文を使ってみる。あっさり動いた。しかし稼働範囲が180度までしか動かない。知らなかった、ミニサーボモータってそういう物らしい。中には360回るミニサーボモータもあるようだが、とりあえず現状利用で先に進む。 本番のタコメーターはcubのスパークプラグ信号をarduinoで読み取ってゴニョゴニョしたいので、取り急ぎ可変抵抗のアナログ値をa1ピンで読み取って代用してみる。←映像 おーけぃ。 次はcubのオープンドレインを意識した回路で試してみます。

カブ タコメータ製作 その1

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  カブのタコメーターをつくろうと思う。 まずはカブの仕組みの確認。ECUのオープン回路の動きをイグニッションコイルの下に簡単な仕掛けをぶら下げて視覚的に確認してみる。 LEDの電源はECUやイグニッションコイルの電源と同じとする。LEDのGND側はイグニッションコイルのGND側とつなげる。 LEDもイグニッションコイルも同じ電源、出口はECUの同じ穴に吸い込まれる。つまりスパークプラグ点火=LEDの点滅となる。 このパルス(ECUのオープン回路の動き)をarduinoで受けてタコメータを作ろうと思う。 。

ホンダの電気軽?

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    (↑映像は勝手に共有しました) え〜っと、どういう事?いたずらなの?それとも何パターンかから選べるの?

久々の外飯

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  妻と久々の外飯に出かける。ま、ちょっとしたデイキャンプなのだが、気どらずにカップ麺+おにぎりで外を楽しむ。 サクッと設営し、サクッと食べて、サクッと撤収。けっこうリフレッシュできました。

妻からもらう色

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  妻からきんぴらとブロッコリーをもらう。おお、チクワが喜んでる。

公園のベンチで時間を合わせる

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  今日も早く着いてしまった。仕方がないので公園のベンチでカブの回転数メーターをどうしようか考えてみる。(←どうしてもアナログ表示にしたい) だってまた廊下でタチンボだよ。受付開始まで上記の構想(妄想)で遊ぶ。

廊下で待ち

 ま、役所的な所なので期待はしていなかったが、早く着いても待つ場所が無い。廊下に人が溜まっている。部屋を開放して座らせるとかできないものか?多分そんな…おっと早めに受付が始まった!おお素晴らしい、部屋が開放された。

古いレノボをもらった。

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  ウィンドーズ8時代のレノボをもらった。 というか帰って来た。当時、 2拠点での生活をはじめた親に贈ったパソコン。持ち歩けるようにとノートパソコンをプレゼントしたものだった。 先日、もう使っていないからというので引き取ってくる。 性能はssdにしたラズパイ5と同程度かな。ウィンドーズ8がそのままなのでubuntuを入れて再利用しようと思う。ただバッテリーはすでに寿命を終えているので要コンセントです。 最近のLnuxは問題なく使えてる。プリンターとかスキャナーなどの外部機器の対応もすすんでいる感じ。メーカー独自の対応というか世界規模で進む規格への対応としてメーカーがトレースしている感じを受ける。なので主要なlnuxOSではUSBをつなぐと勝手に認識してくれるのではなかろうか?(←パソコン内部のはなし…)raspberryPiだとドキュメントスキャナというソフトをインストールすることでスキャナーを使うことができる。 日本語環境は…ubuntuではいい感じかな。raspberryPiではファイル名やディレクトリー名に日本語が入るとコピーとかアップロードとかの認識時にはじかれる!!まだそんなレベル。(←上記パソコンにubuntuを入れた理由)ウィンやマックというOSレベルに無いことは確か。 フォントでいうと世界中の言語が選択可能だけど…それだけに日本語を選ぶときの検索作業が…もうちょっと考えてほしい。このままではフォント命のグラフィック作業は不可能じゃなかろうか!  

カブ走行テスト 山道編

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  あ4月にカブの整備が完了。やっと5月の頭にテスト走行してきました。その時の映像です。エンジンの調子は良いと思います。整備後はエンジンを信頼してアクセルをためらいなく開けられる良い変化を感じています。それだけに50cc4ストエンジン(MyCubに限る)の非力さも痛感しています。 1年間の懸案だったエンジンからのカシャカシャ音は消えました。クラッチの樹脂ダンパーを交換することで解決できました。 タペット音はどうでしょう?正直よくわかりません。アイドリング時では気になりませんが、めいいっぱい回してやると高速でカチカチ音がしているような…。整備が甘ちゃんだったかもしれません。普通に乗っている分にはまったく気にならないのでちょっと様子みですね。 それとこのエンジンの特徴なのでしょうか?どこか金属が擦れているような高周波が出ているように聞こえます。ほかの方の映像を見ても確認できますから仕様なのかもしれません。トコトコというイメージとは対極にある鋭い音なのでちょっとだけ違う感があります。もしかするとクラッチ部のギアの歯が当たっている音なのかな?と素人なりの考えが浮かんでいます。 で。整備が済んで、やっとスタートラインです。これからどうするか?まず、サブコンでパワーアップが可能か試したい。つ〜か自分でサブコンをつくれるのか?を試してみたい。サブコン製作が成功してやっとボアアップってところでしょうか?50のままの燃料噴射だとまったく動かないでしょうから、ここからが自作サブコンの本番っていうことになるのでしょうね。 でもJA10の110エンジンを安く手に入れられれば、それをさくっと付けたいなとも思っています。 さてさて…。

カブ走行テスト 闇夜編

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  先日、初めて夜道をカブで走ってみました。夜に乗らなかった理由は、個人売買の程度が判らないバイクを人知れず乗ることに不安を感じたからです。 整備後のエンジンは快調です。快調過ぎて整備前よりエンジンの上限をストレートに感じます(笑)。迷いなくアクセルを開けられるためです。 ギアも普通に機能しています。ま〜引っ張ってからのギアチェンが引っかかるという悪いクセがありますが、早めはやめのギアチェンジを心がけると素直です。でも50ccは回さないと走らないのでギアチェンの悪クセを受け入れるしかありませんね。 いい年こいて恥ずかしいのですが、夜のバイクが楽しいかも!

カブ整備完了。

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 カブの整備2026年春が完了しました。今回の整備で初めて中を覗いてみました。故障などはなく、定番の消耗による部品交換を行うだけで済みました。本来なら中古で購入直後に整備を行うのでしょうけど、そこは素人、知識がまったくない。とりあえずカラカラ音が有りながらも動くので乗りながら楽しみながらバイクのダメージを見定めようと思いました。平行してネットの情報でカブの整備の知識を得ていました。でもいざ整備を実施してみるとうまくいかない事だらけ。やっと組みあがってエンジンがキレイに回るとこまでは良かったが(上の映像)、ギアが入らないとか…。 ギアが入らなかった原因は、カブのクラッチ側蓋あるあるです。まんまとハマったためのトラブルでした。失敗して仕組みをよく理解しました。 私が行ったクラッチ側のエンジン蓋の閉め方は、 ○バイクを寝せる(オイルが空の状態で、角度は各自適当に)。 ○万能グリスでパーツを指定の位置に貼り付ける(蓋が閉じるまで落ちなければ良いだけのグリスは少量でok) ○上記の時にパーツ位置合わせは必須 ○キック用の軸をガイドにして慎重に蓋を閉める。 蓋閉めのノウハウってサービスマニュアルには載ってないのね! カタカタとうるさい音は消えました。遠心クラッチのゴムラバーの劣化が原因でした。こんなのネット情報がないとわからないよね!

カブのエンジン整備 その3

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  買った道具でなめたボルトが外れた。 半信半疑でボルトを回す。トルクがボルトに伝わる感触に頼もしいものがある。道具の歯がボルトの頭に食い込んで、ついにボルトがまわり出す。すばらしい。 ただ、換えのボルトはダイソーで買った同サイズもの(笑)。次の整備(来春)までエンジン内で頑張ってくれ〜。 やっと2つのクラッチを外すことができた。部品をザッと確認してみる(ま〜これ以上の分解は行わなかったんですが)。ん〜壊れてなさそうです。おかしなガタツキは特になし。不安だったサブギアのバネ機能もしっかり働いている様子。 でギアチェンジができない問題は、蓋側のクラッチ押さえつけ機構とエンジン側の仕掛けの位置が合っていなかった可能性が高いためだと考えている。今回、蓋を開けるときに何かが引っかかって外れなかった。どうにも外れないので蓋側のクラッチ押さえつけ機構を外すことでやっと蓋を外せました。あっ、これが原因ね!と蓋を外す段階で答えが出ていました。 今日はここでタイムオーバー!!また明日にします。 てことで、ここから元に戻すのですが、サブギアの山を合わせながらミッション側の歯に噛ませて、オイル受けの皿を同時に手にしながらリアブレーキを下げつつ2軸にセットする…できるのか? ちなみにクランク軸側に2重に重るギアの一つがサブギアです。 エンジンの回転力はクランク軸からギアを介してミッションの軸へ伝わります。ギアですから山と谷が噛み合うときに金属が当たる雑音が出ます。その山と谷のわずかな隙間をバネの力で作用するサブギアで解消して雑音を軽減するそうです。そう言えば超高回転エンジンのFZ250の対抗で出たCBR250。カムを回転させる機構もこれでしたよね。クランクの回転をギアを介してカム軸へ伝達していて、そこに使われているギアも2重構造だった気がします。潤沢な開発費があったバブル時代の技術なのかな。

カブのエンジン整備 右側 その2

  あれ?ギアが入らない…。 整備が完了して試運転をしようとエンジンを掛け、ギアを1速に入れようとするが入らない…ショック。 どうやらダウン方向へのギアチェンは何とか可能。アップ方向は死んでる。ん?なんだなんだ? 原因を考える。整備中に思い当たることがある。ワンウェイクラッチのサブ歯が合っていないとダメという事らしいが、知らずに適当に組んだ。気づくと回りが硬く、力を入れて回すと…バコン!という音。同時にスムーズに回るようになった。(←壊れてるよね?これ!) クラッチ側のエンジン蓋にはクラッチの調整とクラッチを押しつける機構があるが本体のクラッチにピタリと合わせて蓋を戻さなければいけないのだが、そこかな? でも、ギアチェンのダウン方向は機能してるからな〜。どう解釈すれば…。 とりあえずなめたネジを外すことから始めます。全く直してるのか、壊しれるのかわからない(笑)

無料パークゴルフ場という楽園

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  え! ここ無料なの?と疑いたくなるくらいの良芝のパークゴルフ場(週1で休芝日あり)。町民が羨ましい! 皆さん来場と同時にサッとゲームを始めています。パークゴルフファンの方にとってはちょっとした楽園です。 遠くに咲くのはコブシの並木かな。壮観です!

今日の1枚

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  雨上がる前に陽が射しました。スマホのマニュアルでごにょごにょ撮ってます。ちなみにカラー写真です。 庭仕事を終えた直後。陽射しに透けた花びらが風に踊っています。これもスマホのマニュアルでごにょごにょ撮ってます。 ごくまれに、超たまーに、撮りたい欲に支配される。もしくは、被写体が撮ってとってと言っている時(寝ぼけている時)、そんな時にスマホのカメラはありがたい。庭作業にカメラは持ってこないので、いつでもポケットに忍ばせているスマホのカメラはありがたい。 あ、2枚載っけちゃいました。

クッ、なめやがって!(笑)

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  サービスマニュアルより っく、ボルトがなめた。正面から見るとじゃっかん遠心クラッチと被っているか? いずれにせよ工具の選択が必要なボルト(と痛感)。早々なめたボルトを外す道具を発注したが、早計だったかと思っている。はたして発注した工具が入るスペースがあるのか?と。まー道具は道具としていつまでも使えるので、まーいいか。 上記でも触れたが、このボルトへのアプローチには遠心クラッチがあるので、太い工具を使うと遠心クラッチが邪魔になってしまいます。私の工具では太すぎてボルトに真っ直ぐに届かず、斜めになったまま回してしまった。 慌てず騒がずメガネレンチを使っていれば防げていたかもね。 。

cub整備 やな感触 その1

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  カブの整備再開です。と言っても別の予定の間隙をついた短期集中での決行です。 写真は遠心クラッチ側、エンジン右側を開けたものです。スタート時の遠心クラッチ(画面右側の円盤)の状況確認と清掃。雑音の原因と思われるラバー部品の交換を行いました。遠心クラッチのフィルター内には泥状のカスが溜まっていました。 ついでに左側の円盤も外して確認と清掃を行おうとしたところ、オイル受けのボルトをなめってしまいました。なので分解はここで断念して、この状態で古いガスケットの清掃を行いました。 それと…途中でイヤな音と感触あり。多分、ワンウェイクラッチのサブギアを揃えていなかった(知らなかった)のが原因。ワンウェイクラッチが突然回りづらくなり少し力を入れて回したところ…ガコンと大きな音。同時に回りがスムーズに! 分解して確認したくてもボルトがなめっているので進めない。とりあえずこのまま組み上げる。
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  Cubの整備中ですが、他のことが忙しくちょっと中断。今後はクラッチの小さなゴム部品を交換してカラカラ音(もしくはコツコツ音)を消したいな〜。雑音の原因として他の可能性はわからない。なので 是非雑音の原因は上記であってほしいところ。 整備と同時にECUの下にぶら下げるサブコンの製作という遊びも考えたいところ。で整備中にECU配線から1番と11番と16番の電圧を測ってみる(アイドリング時)。 1 番 13.3V 電源 11番 12.6V イグニッションコイル 16番 12.8V インジェクション という結果。 1番の電圧が他の2つよりちょいと高いのはおそらくレギュレータからの電源だから。レギュレータがつくった直流がECUに供給される。ECUを稼働させる電源。 11番は確か、 イグニッションコイル を通った電圧。11番は ECUが内部でgndに落とすことで回路が成立してイグニッションコイルに電気が流れる。 のだと思う。(ん?要調査) 16番は確か、 インジェクション を通った電圧。16番は ECUが内部で gndに落とすことで回路が成立して インジェクション に電気が流れ、 稼働する。しらんけど。 知りたかったのは電圧。バッテリの電圧ということを確認できました。arduinoを使うため、それが動くマイコンのこともあるので、この機会に測ってみました。 やっぱり欲しいな〜オシロ。写真は アマゾン から。今はこんなに安いんだ〜!ま、そのうち買いましょうかね。テスターじゃ脈打つ電圧の最高値?しか分からないと思うんですよね。例えば11番のイグニッションコイルではプラグ点火を担う部品だから電圧が一定のはずがないんですよね。そこんとこを覗いてみたいんですよね。

cubメンテ 硬いナット

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  カブのメンテ作業でハマったナットです。どうにもフライホイール用のナットがはずれません!!電動のインパクトを使えばサクッと緩めることが可能なようですが、残念ながら電動インパクトドライバー(もしくはレンチ)は持っていません。これを緩めるのに2時間を要してしまいました。 で、組み上げるときに思ったんですよね、マニュアルの締めつけトルクは40ニュートンなんですよね。40ニュートンなら手動で十分対応できるんでねーべか?たぶん前の誰かがインパクトでダッダダとやっちゃったんでしょうね。 で、メンテの途中ですが、まだカラカラ音は消えていません。エンジン回転が変化した時にカラカラと目立ちます。エンジン右側のクラッチあたりからの音だと睨んでいます。今回メンテを行ったエンジン左側からの雑音は消えているようです。