投稿

スマホ写真

イメージ
  スマホを入れかえたので撮ってみる。グーグルの写真加工ソフトのAIで調整してもらうも、玄人好み過ぎる仕上げになってしまう。なので隣のダイマミックって言う調整ボタンをポチった結果の写真を載せます。

飯当番の買出し

イメージ
  飯当番の日。 カブでスーパーに買いもの。揚げ餃子、と言っても小揚げに肉と野菜を詰めた料理のこと。足りない食材を買いにきた。小さな自転車置き場が満ぱいなのでちょっとした空きスペースに停める。この地元観がカブらしい。 やはりカブはこういうサンダル的な使い方がしっくりくる。 わが家で言う揚げ餃子を調理中 ひじきの煮物を調理中 で、料理をする。日々の生活にちょっとだけカブを加えることで、ストレスからの解放がちょっとだけ促進されます。

楽しみはJA10エンジン

イメージ
  まだ包装を開けてもいないJA10型の中古エンジン。 この夏、郵政カブの110ccエンジン(JA10)を手に入れる。メーターやら配線やコンピュータ、インジェクションが付いていて、ノーマルのボアアップ(サブコン含まず)と同じくらいの金額だったのでつい買ってしまう。 で、なぜJA10という古いエンジンなのかというとAA04のカブプロとJA10のカブプロは同じ車体(骨格)を使っている兄弟で、相性が良いらしいのです。 でもエンジン以外にまだ揃えなきゃならないパーツがあるようで、最低限必要なパーツはエアフィルター、マフラー、ステップ(←幅が合わないかも)です。確認していないが燃料タンクに入っているポンプなんかも50用は流用できないかも…(型番一緒だよな〜!?) まーエンジンを開いてゆっくり不具合を探してみます。

タコメーターとオシロスコープ

イメージ
  タコメーターは上手くいきません。高速になると計算が追いついてこないのか?全く別の数字を出す場面が頻回します。16進数の数字が途中で切れているイメージです。むむ。 オシロスコープもよく分かりません。多分キャリブレーションを行なっていないためだと思われます。むむ。

そもそもオシロスコープって⋯

イメージ
  ラズパイ ピコのオシロスコープ。そもそもの話し、どう使うの?マイナス側というかGND側のラインって何を計るんですかね?てかテスター感覚じゃ危険!というネット情報もあったりして…何かオシロスコープという独特の世界観がありそうなのに、専門的すぎて見えてこないんです。 ま〜今は難しく考えずに信号線(白)だけで使っておこうかしら…。

ピコでオシロスコープ

イメージ
  ラズパイのピコ(マイコン)を使ってスマホをオシロスコープにできるらしい。むむ…。本当は、ま〜知ってはいたんだけれど性能が…と生意気にそう思って手を出していませんでした。でも今見ると何故かとても魅力的に感じます。3.3Vまでの電圧しか測れな!というデメリットは…分圧を使って測れば良いってことを知ったのでポチりました。 1200円でオシロスコープ的な物を使えるとは、私のようななんちゃってにとってはいい時代です これでカブの信号を測ってみますかね。 Scoppy ↓ スマホアプリのScoppy

カブのエンストを考察

イメージ
  カブのエンスト原因を考察する。あやしいのはフュエル・インジェクションと考える。 私の中古カブは2シーズン目。最初の年も同じ症状が一度だけ出た。その時は点火プラグを掃除して治った経緯がある。もちろんそんな甘ちゃんで直るとは思っていない。なので今回のエンスト症状中にプラグの火花は確認した。にも関わらずエンジンが掛からなかったという事とから電気系の原因ではない…のかな? 電気の配線は真っ先に疑っている。自分がイジった配線部をノーマル状態に戻してもエンジンは掛からなかったので配線の接続不良でもなさそう。もし接続不良が原因ならもうちょっと頻繁に症状が現れるのではないか?という事で燃料系を疑うに至る。 微細な粒がインジェクションに詰まってしまい、セルが回ってもエンジンが掛からなかったのではないか?何度かエンジン掛けをチャレンジしているうちに汚れが吹き飛んで燃料噴射がご機嫌に戻ったということではなかろうか。 タンクのポンプの可能性もあるな〜。 ま、AA04型の古いカブです。燃料系のどこかに汚れが堆積していても不思議じゃない。そのうち清掃だな。

久々の外飯(短編)

イメージ
  カレー&スパゲティ 妻は久々の外めしにロータを選択肢に挙げた。私は迷わずそれに乗った。 昔ながらの洋風食堂?喫茶なのかな?店内は夕飯の客で賑わっていた。幸い出入口前のテーブル席が空いていた。入店時にレジ横のカウンターに座っていた中年の女性がこちらに向きなおり笑顔を魅せる。ママさんかと思っているとじきに会計を済まされて出ていかれる。(えっ客!)でも嫌いじゃない。この不思議感、嫌いじゃない。むしろ大好物。店内がマジックアワー感で満たされてゆく。今思うに常連中の常連ともなると自分の店としての感覚があるのか?客が来ると嬉しいし、混んできたら席を立つ…。そう考えるとあの笑顔も腑に落ちる。すごいな。 メニュは豊富。でも前から気になっていた↑写真を注文する。注文してからモノが届くまでに時間がかかる。が、慌てない。店内にはその時間を楽しめる雰囲気が漂っている。例えば私の背中の向こうでは、中年とおぼしき女性が腰の曲がったマスターと世間話で盛り上がっている。その近くで旦那であろうか、または常連仲間か、相づち的な短い言葉でいっそう彼女の機嫌を良くしている。盛り上がっているが決して嫌ではない。温かで、軽快で、幸せそうで、同じ空間に居ることが嬉しかった。そうこうしていると一人の若い女性客が無言で入って来て、迷うことなく世間話おばさんの後ろを抜けてカウンター奥の席に着く、マスターの合図を待って「焼き魚定食!」と小さいが凛とした声で伝えている。常連さんとの格の違いを背中に感じる…。 そうこうしていると中年らしき女性と男性がお会計を済ませている。ちらっと見ると歩くこともままならない老夫婦だった。妻も夫もゆっくりとしたペースで慎重に歩かれている。常連中の常連さんだったに違いない。たくさん食べちゃった!と出て行かれた。なんだか人生ってやつを思わずにいられない。自分たちもそうありたいのか、在りたくないのか?それすら分からないが、そうやって雑誌を読むフリをしてまだ来ぬ晩ごはん(↑写真)を待つ。

またエンジンが止まる!

 ん〜先日カブにガソリンを入れに行った。 途中の一時停止でエンジンが止まる。再始動を試みるもエンジンに点火しない。ん、ガス欠?そんなはずはない。あと3分の1はあるはず。 …押して帰る。幸い近所での出来事。 家に着くなりカバーを外して点検。怪しい部分を確認してはセルを回してみるがエンジンはかからず。最後にプラグのスパークを確認するが異常なし。プラグを戻す。外す時に締め過ぎ感があったので多少力を抜いて締め付ける。 で、ダメもとでセルを回す。あっさりエンジンが掛かる…! なんなん? 去年も同じ症状が出たんだよな〜。ん…。

カブ タコメーターその2

イメージ
  タコメーターは 小型有機ELモニター への出力を考えていたんですが、いつの間にか壊れていた。とりあえず手持ちのサーボモータをひっぱり出す。(←買って満足して10年以上寝せていた) Arduinoスケッチ例文を使ってみる。あっさり動いた。しかし稼働範囲が180度までしか動かない。知らなかった、ミニサーボモータってそういう物らしい。中には360回るミニサーボモータもあるようだが、とりあえず現状利用で先に進む。 本番のタコメーターはcubのスパークプラグ信号をarduinoで読み取ってゴニョゴニョしたいので、取り急ぎ可変抵抗のアナログ値をa1ピンで読み取って代用してみる。←映像 おーけぃ。 次はcubのオープンドレインを意識した回路で試してみます。

カブ タコメータ製作 その1

イメージ
  カブのタコメーターをつくろうと思う。 まずはカブの仕組みの確認。ECUのオープン回路の動きをイグニッションコイルの下に簡単な仕掛けをぶら下げて視覚的に確認してみる。 LEDの電源はECUやイグニッションコイルの電源と同じとする。LEDのGND側はイグニッションコイルのGND側とつなげる。 LEDもイグニッションコイルも同じ電源、出口はECUの同じ穴に吸い込まれる。つまりスパークプラグ点火=LEDの点滅となる。 このパルス(ECUのオープン回路の動き)をarduinoで受けてタコメータを作ろうと思う。 。

ホンダの電気軽?

イメージ
    (↑映像は勝手に共有しました) え〜っと、どういう事?いたずらなの?それとも何パターンかから選べるの?

久々の外飯

イメージ
  妻と久々の外飯に出かける。ま、ちょっとしたデイキャンプなのだが、気どらずにカップ麺+おにぎりで外を楽しむ。 サクッと設営し、サクッと食べて、サクッと撤収。けっこうリフレッシュできました。

妻からもらう色

イメージ
  妻からきんぴらとブロッコリーをもらう。おお、チクワが喜んでる。

公園のベンチで時間を合わせる

イメージ
  今日も早く着いてしまった。仕方がないので公園のベンチでカブの回転数メーターをどうしようか考えてみる。(←どうしてもアナログ表示にしたい) だってまた廊下でタチンボだよ。受付開始まで上記の構想(妄想)で遊ぶ。

廊下で待ち

 ま、役所的な所なので期待はしていなかったが、早く着いても待つ場所が無い。廊下に人が溜まっている。部屋を開放して座らせるとかできないものか?多分そんな…おっと早めに受付が始まった!おお素晴らしい、部屋が開放された。

古いレノボをもらった。

イメージ
  ウィンドーズ8時代のレノボをもらった。 というか帰って来た。当時、 2拠点での生活をはじめた親に贈ったパソコン。持ち歩けるようにとノートパソコンをプレゼントしたものだった。 先日、もう使っていないからというので引き取ってくる。 性能はssdにしたラズパイ5と同程度かな。ウィンドーズ8がそのままなのでubuntuを入れて再利用しようと思う。ただバッテリーはすでに寿命を終えているので要コンセントです。 最近のLnuxは問題なく使えてる。プリンターとかスキャナーなどの外部機器の対応もすすんでいる感じ。メーカー独自の対応というか世界規模で進む規格への対応としてメーカーがトレースしている感じを受ける。なので主要なlnuxOSではUSBをつなぐと勝手に認識してくれるのではなかろうか?(←パソコン内部のはなし…)raspberryPiだとドキュメントスキャナというソフトをインストールすることでスキャナーを使うことができる。 日本語環境は…ubuntuではいい感じかな。raspberryPiではファイル名やディレクトリー名に日本語が入るとコピーとかアップロードとかの認識時にはじかれる!!まだそんなレベル。(←上記パソコンにubuntuを入れた理由)ウィンやマックというOSレベルに無いことは確か。 フォントでいうと世界中の言語が選択可能だけど…それだけに日本語を選ぶときの検索作業が…もうちょっと考えてほしい。このままではフォント命のグラフィック作業は不可能じゃなかろうか!  

カブ走行テスト 山道編

イメージ
  あ4月にカブの整備が完了。やっと5月の頭にテスト走行してきました。その時の映像です。エンジンの調子は良いと思います。整備後はエンジンを信頼してアクセルをためらいなく開けられる良い変化を感じています。それだけに50cc4ストエンジン(MyCubに限る)の非力さも痛感しています。 1年間の懸案だったエンジンからのカシャカシャ音は消えました。クラッチの樹脂ダンパーを交換することで解決できました。 タペット音はどうでしょう?正直よくわかりません。アイドリング時では気になりませんが、めいいっぱい回してやると高速でカチカチ音がしているような…。整備が甘ちゃんだったかもしれません。普通に乗っている分にはまったく気にならないのでちょっと様子みですね。 それとこのエンジンの特徴なのでしょうか?どこか金属が擦れているような高周波が出ているように聞こえます。ほかの方の映像を見ても確認できますから仕様なのかもしれません。トコトコというイメージとは対極にある鋭い音なのでちょっとだけ違う感があります。もしかするとクラッチ部のギアの歯が当たっている音なのかな?と素人なりの考えが浮かんでいます。 で。整備が済んで、やっとスタートラインです。これからどうするか?まず、サブコンでパワーアップが可能か試したい。つ〜か自分でサブコンをつくれるのか?を試してみたい。サブコン製作が成功してやっとボアアップってところでしょうか?50のままの燃料噴射だとまったく動かないでしょうから、ここからが自作サブコンの本番っていうことになるのでしょうね。 でもJA10の110エンジンを安く手に入れられれば、それをさくっと付けたいなとも思っています。 さてさて…。

カブ走行テスト 闇夜編

イメージ
  先日、初めて夜道をカブで走ってみました。夜に乗らなかった理由は、個人売買の程度が判らないバイクを人知れず乗ることに不安を感じたからです。 整備後のエンジンは快調です。快調過ぎて整備前よりエンジンの上限をストレートに感じます(笑)。迷いなくアクセルを開けられるためです。 ギアも普通に機能しています。ま〜引っ張ってからのギアチェンが引っかかるという悪いクセがありますが、早めはやめのギアチェンジを心がけると素直です。でも50ccは回さないと走らないのでギアチェンの悪クセを受け入れるしかありませんね。 いい年こいて恥ずかしいのですが、夜のバイクが楽しいかも!

カブ整備完了。

イメージ
 カブの整備2026年春が完了しました。今回の整備で初めて中を覗いてみました。故障などはなく、定番の消耗による部品交換を行うだけで済みました。本来なら中古で購入直後に整備を行うのでしょうけど、そこは素人、知識がまったくない。とりあえずカラカラ音が有りながらも動くので乗りながら楽しみながらバイクのダメージを見定めようと思いました。平行してネットの情報でカブの整備の知識を得ていました。でもいざ整備を実施してみるとうまくいかない事だらけ。やっと組みあがってエンジンがキレイに回るとこまでは良かったが(上の映像)、ギアが入らないとか…。 ギアが入らなかった原因は、カブのクラッチ側蓋あるあるです。まんまとハマったためのトラブルでした。失敗して仕組みをよく理解しました。 私が行ったクラッチ側のエンジン蓋の閉め方は、 ○バイクを寝せる(オイルが空の状態で、角度は各自適当に)。 ○万能グリスでパーツを指定の位置に貼り付ける(蓋が閉じるまで落ちなければ良いだけのグリスは少量でok) ○上記の時にパーツ位置合わせは必須 ○キック用の軸をガイドにして慎重に蓋を閉める。 蓋閉めのノウハウってサービスマニュアルには載ってないのね! カタカタとうるさい音は消えました。遠心クラッチのゴムラバーの劣化が原因でした。こんなのネット情報がないとわからないよね!